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Anniversary Updateで追加された新機能の紹介 (入力編)

テクニカル レベル : 基本

概要

Anniversary Updateで追加された Windows Ink の入力の新機能を紹介します。

詳細

◆ Anniversary Updateで追加された新機能の紹介 (入力編)

Windows Ink ワークスペースで、ペンでノートを取ったり、PC で表示している画面をそのままスケッチしたり、気軽にスケッチブックを起動したりとペンを使った直感的な保存作業が素早くできるようになりました。

■ お勧めの設定方法

いくつか起動方法はありますが、タスクバーに「Windows Ink ワークスペース」のアイコンを設定する方法が便利です。

1.  タスクバーを右クリック → 「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」にチェックを入れる



2. タスクバー上に「Windows Ink ワークスペースボタン」のアイコンが表示されます


■ 使い方

1. タスクバー上の「Windows Ink ワークスペースボタン」をクリック or タップすると、付箋やスケッチパッド、画面スケッチなどの項目が表示されます。



2. 行いたい作業に合わせて項目を選びます。
※ 項目を選ぶヒント
・現在の画面を引用して、メモを取りたい場合は「画面スケッチ」
・フリーのアイデアをファイルで残したい場合は「スケッチパッド」
・軽いメモなら付箋
・OneNote、マップアプリやフォトアプリとも連動しているので、画像や地図を使ったアイデアも保存できたりします。

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