[Win8CP] マルチブート環境にインストールしてコールド ブートすると CHKDSK が実行される

パーティション1にはXP、パーティション2にはWin7、パーティション3にWin8をインストールし
起動パーティションの切り替えにはMBMを使用しています。
各OS起動時は、他のOSがインストールされているパーティションは非表示に設定しています。

Win8を起動し、シャットダウン後、別のOSを起動すると、必ずCHKDSKが実行されてしまいます。
Win8を再起動で終了させた場合は、別のOSに切り替えてもCHKDSKは発生しません。

Win8では、起動時のスピードアップのため、シャットダウン時の処理が変更になっているとの事ですが
非表示のパーティションに対しても何らかの処理が行なわれているのでしょうか?


-- タイトルを編集させていただきました --
旧タイトル : マルチブート環境にWindows8をインストールした時のCHKDSKの問題
回答
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おそらくはWindows 8の高速スタートアップの影響だと思います。
高速スタートアップが有効だと次回の高速起動の為にシャットダウン動作が変更になります(再起動は従来の動作のようです)。

私はまったく同じ環境(パーティション分け+MBM)でWindows 8 Consumer PreviewとWindows 7を使用していますが、shutdownコマンドのショートカットを作成して高速シャットダウンを使っていないので、同様の現象は発生していないようです(高速シャットダウンで同様の現象が発生するか確認してみます)。

とりあえずの回避としてはWindows 8をshutdownコマンドでシャットダウンするか、電源の管理で高速スタートアップを無効にするしかないのかもしれません(不確かで申し訳ありません)。


[高速スタートアップについてはこのあたりが参考になりそうです]
http://blogs.msdn.com/b/b8_ja/archive/2011/09/14/windows-8-boot.aspx

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「高速スタートアップを有効にする」の設定ですが、[コントロールパネル]の[電源オプション]を開き、画面左の[電源ボタンの動作の選択]で開いた画面の[シャットダウン設定]にあると思います。

※この項目が有効でない場合には、画面上部の「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックする必要があります。



今マルチブート環境がではないので適当な環境で試したのですが、高速スタートアップが有効の状態で普通にシャットダウンし、PEブートでchkntfsコマンドで状態を確認すると、すべてのドライブが「正しくありません」の状態でした。
ちなみに、再起動後は「正常です」となりますので、やはりなんらかの情報が書かれているものと思われます(というより完全にシャットダウンした状態ではないのでしかたがないのかもしれませんが)。

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最終更新日 2015年8月08日 表示 2,770 適用先: