セキュリティの警告:発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか? が毎回でます。

本日Vecterから「お気に入り削除助言」というプログラムをダウンロードして実行したところ

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se484094.html

 

セキュリティの警告:発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?

 

が毎回でます。

この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックはありません。

 

この警告を出さないようにする方法はありますか?

 

Win7 64bit

 

 

 

質問情報


最終更新日 2018年10月14日 表示 25,009 適用先:
返信 削除されたメッセージへの返信において

そのexeファイルを別のフォルダにコピーして、元のファイルを削除して、コピーを元のフォルダに移動する。


ご返信ありがとうございます。

 

そのexeファイル「Okiniiri02.exe」のみをご返信の通りにしたところプログラムの設定がもとに戻りました。

解凍したフォルダの中にconfig.exeと言うものがありプログラムの初回実行時はそれを実行するようにReadme.txtに書かれています。


>>◎初回起動時の注意
>>WindowsVista、Windows7の場合は初回のみ、Config.exeを
>>実行後に「Okiniiri02.exe」を実行して下さい。

 

そのconfig.exeを実行後「Okiniiri02.exe」を起動するとまた同じ警告が出るようになってしまいます。

 

 

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Bill B_927 さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿、ありがとうございます。

まず最初に投稿された内容を確認させてくださいね。

私の手元にある Windows 7 64bit のPC で 「お気に入り削除助言」 というプログラムを実行しましたが、「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックはありませんでした。

左下に 「このファイル開く前に常に警告する (W)」 という項目であれば、ありましたが Bill B_927 さんの PC ではいかがでしょうか?
表示されている場合はこの項目のチェックを解除することで表示を出なくすることが出来ると思うので確認してみてくださいね。

もし、上記の項目が表示されていないのであれば、以下のスレッドの OMEGAT さんが参考になるかな思います。

◇プログラムを実行する時(既にダウンロード済みのプログラム)の「この種類のファイルであれば常に警告する」を再表示させる方法

確認された結果など返信お待ちしております。
田中 尚 – Microsoft Support

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田中 様

 

ご返信有難うございました。

 

「このファイル開く前に常に警告する (W)」 の項目はありませんでした。

 

「この種類のファイルであれば常に警告する」を再表示させる方法 を実行しましたが「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックが出ますがチェックを外して実行しても再度起動した時に「セキュリティの警告:発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」の警告メッセージは「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェック無しで表示されます。

 

以上、確認結果をおしらせします。



 

 

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その実行ファイルを「信頼済み」に指定すればいかが?

 

「インターネットプロパティの セキュリティ タブを選択し

「 信頼済みサイト」を選択。

 

「レベルのカスタマイズ」でアプリケーションと安全でないファイルの起動を「有効にする」を選択し「OK」で戻る。

 


信頼済みサイトを選び「サイト」ボタンをクリック。

 

「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする(S)」チェックを外しておく。

 

その実行ファイルの場所を指定。

例えば

「Okiniiri02.exe」

のある場所が C:\Program Files\Okiniiri\Okiniri02.exe だとしたら

ダイアログのテキストボックスにそのパスを以下のように記述します

 

file:///C:\Program Files\Okiniiri\

[追加(A)」ボタンをクリックし、「閉じる(C)」ボタンを押してダイアログを閉じます。

Uham ----------------------------------------------------
    Microsoft Certification Professional (MCP)

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信頼済みサイトを登録しようとすると

 

 

という警告がでて登録出来ません。

登録フォルダは

file:///D:\Program Files\0Ext\RemoveAdvice\

です。

空白文字をが含まれるとだめなのですかね。

 

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>空白文字をが含まれるとだめなのですかね

 

そうですね。

 

program files の記述を

Program%20Files に変更してください。

 

また、以下の方法も試してください。

 

コントロールパネルまたはIEから「インターネットオプション」を選択します。
「セキュリティ」タブを選択して「ローカルイントラネット」選択します。

「サイト」をクリックして

「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」のチェックを外し、

「ほかのゾーンに指定されていない・・・」、「プロキシサーバを使用しない・・・」、「すべてのネットワークパス・・・」のチェックをオンにします。

Uham ----------------------------------------------------
    Microsoft Certification Professional (MCP)

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Bill B_927 さま、私もあるプログラムで全く同じ現象が起こりました。

しかし解決出来ましたので投稿します。

環境はPC Win7x64、エミュレーターのプログラムで起こりました。

私自身、レジストリのFirewallRulesをいじったり、コントロールパネルからWindows ファイアウォールで、

プログラム許可リストに加えてみたり、

また、使用中のセキュリティソフトを開き、許可リストに加えたりしましたが・・・全部通用しませんでした。泣

また、ネット上で見かけた方法、インターネットオプションの「署名が無効な場合でもソフトウェアの実行またはインストールを許可する」

にチェックを入れても無駄でした。

さて、ではどうしたか・・・?

最終的には、ファイルに対する「ブロックの解除」が答えでした。

私のケースではファイルのプロパティを開くと、ブロックの解除ボタンがあったのです。

しかし何度ブロックの解除をしても、プロパティを開くとそのボタンは復活していました。

この奇怪な現象を見た時、間違いなくこれが問題の種だと確信しました。

そこで完全にブロックを解除する方法を探しました。

結果、プロパティのセキュリティタブ内、詳細設定をクリック。

更にアクセス許可タブ内、アクセス許可の変更をクリック。

すると「このオブジェクトの親からの継承可能なアクセス許可を含める」にチェックが入っていました。

このチェックを外すと、次のようなダイアログが現れます。

警告: 続行すると、親から継承可能なアクセス許可が、このオブジェクトに対しては適用されなくなります。
- 親から継承されたアクセス許可を変換し、明示的なアクセス許可としてこのオブジェクトに追加するには、[追加] をクリックしてください。
- 親から継承されたアクセス許可をこのオブジェクトから削除するには、[削除] をクリックしてください。
- 継承の設定をここで変更しない場合は、[キャンセル] をクリックしてください。

ここで[追加]をクリックします。

アクセス許可エントリにあるリストを全てフルコントロールに変えます。

OKを押しながら全て閉じていきます。

再度プロパティを開き、ブロックの解除ボタンを押してOKで閉じます。

私の場合、これで例の警告メッセージが出ることが無くなりました!

正直ここまでしないといけないのか?とげんなりしました。

尚、以上の操作は例え「ブロックの解除ボタン」が表示されていないケースでも効果はあるかもしれませんので、

お試し下さい。

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