ライセンス条項のWindowsの同時接続数の解釈について

Windowsの同時接続数について質問があります。

公式サポートだとどこで問い合わせるか見えなかったのでフォーラムを活用させていただきました。

>e.デバイスによる接続 お客様は、

>ファイル サービス、プリント サービス、

>インターネットの情報サービス、

>インターネット接続共有サービスおよびテレフォニー サービスのみを利用するために、

>ライセンスを取得したコンピューターにインストールされた本ソフトウェアに対し、

>最大20 台の他のデバイスからの接続を許可することができます。

上記のものですが、これらの制約がかかるソフトウェアはどの範疇までなのか気になっています。

目的としては、「MineCraft」と呼ばれるPCゲームがあるのですが、このゲームはマルチサーバーをたてることができ、

多人数のプレイが可能なゲームとなっています。

このゲームのサーバーをWindows7で立てた場合、接続数に制限があるのか、ないのか、というところが気になっているポイントです。

サーバについてはポート開放によって行い、アクセスできるようにするものとします。

現在のところ、20人までの接続までしか許可されていない、という解釈が一般的に広まっています。

ただし、ソースをたどると実際問い合わせたわけでもなく、Apacheがダメだから同様にだめなんだろう、

という解釈によるものだと記載がありました。

ただ私個人として気になったのは上記理由だけでライセンス規約に抵触するのか、

と考えた場合違うのではないか、と考えています。

たとえばですがSkypeの会議通話も「ホスト」が存在するわけで、その上限は24人です。

これも解釈の仕方次第ではホストの人がサーバーをたててやっている、とも受け取ることもできると思います。

特に前述したMineCraftで20人を超えるようなマルチーサーバーを行う予定はないですが、

どうしても腑に落ちません。

実際のところどうなんでしょうか。

答えとして気になるのは「ライセンス条項の正しい解釈」です。

※腑に落ちない理由としては

・ゲーム「サーバー」っていってるんだからアウトでしょという解釈

・Apacheがダメだから同様にだめなんだろうという解釈

上記2点からきているものです。

 

質問情報


最終更新日 2019年11月21日 表示 5,425 適用先:

過去スレッドを参照してください。

※「ライセンスの正しい解釈」は Microsoft の公式回答以外あり得ませんが、Microsoft の公式回答をこの場所で得ることはできません。

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ライセンス条項だけではなく、実際に同時接続はOSの機能として制限されています。

TCPIP.SYSというシステムファイルでは同時接続が10に制限されているようです。

私の個人的な解釈になりますが、上記の制限からOSで接続エラーが出ないのであれば

ライセンス条項にも違反していないと解釈できるのではないかとおもいます。

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私の個人的な解釈になりますが、上記の制限からOSで接続エラーが出ないのであれば

ライセンス条項にも違反していないと解釈できるのではないかとおもいます。

個人的な解釈と明言されているところに指摘するのは恐縮ですが、危険な考え方だと言わざる得ません。

技術的な制限と契約・法的な制限はイコールではありませんし、仮に技術的な制限が甘かったとしても、契約・法的な制限が優先されます。
(技術的な制限は何らかの事情で知らない間に Windows Update で緩和されるかもしれません。しかし、ライセンス文面は変わらないので、「技術的な制限に引っかからなければ良い」と考えていると、ライセンス違反になります)

製品の実際の振る舞いから技術的な制限を知ることができたとしても、それが契約内容の解釈基準とはなりません。法廷で争うようなことになると、だいぶ弱いと予想されます。
コンシューマーユーザーに向けての助言として、そのリスクについてきちんと伝えずに、コメントすることは戒めるではないでしょうか。

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確かにそうかもしれませんが、ライセンス上禁止されているだけではなく、OSの仕様としても、

ちゃんと禁止がかかっていることを説明したかったのです。

実際のライセンスの話はマイクロソフトに問い合わせる必要が有るでしょう。

ただ、知らず知らずにライセンス違反になることの方が問題ですので、それに対して現状では

OSの機能としても禁止されていますということの説明のつもりでした。

ですので、現状では、知らない間にライセンス違反になることは無いと思います。

現状そのようにOSの機能上で禁止されているわけですので、あくまで現状の説明です。

「windows update等でOSの仕様的には緩和されるが、ライセンス上は禁止されている。」

こういったことは逆も言えるわけですので、将来的に20が緩和され40になることもあり得るでしょう。

今までもXPから7になったことで、実際緩和されていますので。

ただ将来のことはわかりませんので、まずは現状で考えればいいのではないでしょうか?

ちなみに、ちょっと古い記事ですが、こちらを参考に貼っておきます。

気分を害されたのなら、申し訳ありませんでした。

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先の投稿でうまく示せていなかったのかもしれませんが、回答する側として気をつける必要があるということを私は主張したかったのです。

  • ライセンスは Microsoft に問い合わせる必要がある
  • あくまで現状の説明である

これらの2点は先に出しておいた方が良さそうに思えました。
これがないと、「OS の技術的制限で実装されているから、それに引っかからない内は大丈夫」と都合の良い解釈をされてしまうリスクがあるためです。

あくまでリスクの話をさせていただいており、今回の質問者の方がそうだと言うつもりはありません。

えらそうなことを書いてしまいましたが、どう対応するべきかという点は議論の余地があるかと思いますので、これは私個人の考え・意見であると捉えてください。
(私も開発者ですので、技術的な話や論理的な話、書かれている情報の受け止め方は理解できます。しかし、誰もがそのレベルに達しているわけではないので、時々痛い目に遭います…)

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