保護されたオペレーティングシステムファイルの隠しファイル属性を解除する方法

osはwindows7 professional 64bit、セキュリティソフトは
microsoft security essentials
ウェブブラウザにはfirefoxとinternetexplorerの最新版を
使用しています。

インターネット使用中にウィルスにやられてしまいました。
ウィルス自体は何とか駆除出来たみたいなのですが、
スタート→コンピュータ→ローカルディスク(仮にD:としておきます)
→ローカルディスク(D:)の直下に作成していたサブフォルダ(仮にXとしておきます)の
フォルダ属性がウィルスによって通常の状態から「保護されたオペレーティングシステムファイル」に
変更されてしまったらしく、フォルダーオプションの
「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」チェックボックスをオフにしないと
表示されない状態になってしまいました。
そこで、表示されたサブフォルダXを右クリック→プロパティして
フォルダ属性を確認すると、「隠しファイル」のチェックボックスにチェックが入っていて
且つそのチェックはプロパティ画面では外せない状態になっていました。
尚、サブフォルダX以下のサブフォルダについては特に異常はありませんでした。

つきましては、サブフォルダXを通常のフォルダ状態に戻す方法がございましたらば
ご教示下さいます様お願いいたします。



 

質問情報


最終更新日 2019年7月16日 表示 17,509 適用先:
回答
回答
ウィンドウズスクリプトプログラマ さん、いつもアドバイスありがとうございます。
t8rou さん、こんにちは。
Answers への投稿、ありがとうございます。

サブフォルダーがシステムファイル属性になり、「隠しファイル」のチェックが外せない状態なのですね。

手元のパソコンでウィンドウズスクリプトプログラマ さんが紹介してくれた内容を試してみると、システムファイル属性と隠しファイル属性を解除することができました。

参考までに、試した手順を書いておきますね。
こちらの手元では試しに D ドライブ直下に「X」というフォルダーを作成し、システムファイル属性と隠しファイル属性にした状態で試してみました。
(実際に試してみる場合は、フォルダーを保存しているドライブとフォルダーで指定してください。)

1. [スタート] メニュー → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [コマンド プロンプト] をクリックする
コマンド プロンプトについて参考になりそうなページはこちら : コマンド プロンプト : よく寄せられる質問

2. 「cd /d D:\」を入力して Enter キーで D ドライブを指定する。※上記「\」は半角の¥マークです。
「cd /d」についての参考になりそうなページはこちら : 標準コマンド(Windows 7)

3. 「attrib X」と入力し、Enter キーで現在の属性を確認する。
表示例) SH  D:\X
「S」はシステムファイル属性、「H」は隠しファイル属性です。

4. 「attrib X -s -h」を入力して Enter キーを押す
「+」は属性を設定、「-」は属性を解除します。

5. X フォルダーの属性が解除されたことを確認する

もしまだ試していなければ、ぜひ行ってみてくださいね。
津森 美緒 – Microsoft Support
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