Windows10 1903 から勝手に休止解除される。【Ver1903】

Windows10 1903にアップデート後、
休止しているPCが数時間ごとに起動するようになりました。
イベントビューアには以下、ログがあります。
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情報    2019/06/04 5:43:46    Power-Troubleshooter    1    なし
システムは低電力状態から再開しました。
スリープ時間: ?2019?-?06?-?03T19:43:50.529070500Z
スリープ解除時間: ?2019?-?06?-?03T20:43:45.707638100Z
スリープ状態の解除元: タイマー - Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Universal Orchestrator Idle Start' を実行します。

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以下サイトを参照して、PsTools起動タスクスケジューラから
Universal Orchestrator Idle Start を無効化しても、
しばらくすると復旧します。
 http://reviews.f-tools.net/Trouble/Del-Reboot.html
 https://www.partitionwizard.jp/clone-disk/disable-automatic-update-win10.html

電源オプションのスリープ解除タイマーの許可は「許可」のままに
しておきたいです。
Universal Orchestrator Idle Start を完全に停止する方法をご教示ください。
以上よろしくお願いします。

 

質問情報


最終更新日 2019年12月14日 表示 7,242 適用先:
タスクマネージャーで、Windows Updateの起動スケジュールやセキュリティソフトウェアの動作スケジュールなどを調整しておく必要があるはずですので、確認してみてください。

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私も同じ現象で悩まされ始めました。1903からです。

(解決策の書き込みではなく申し訳ありません。)

いろいろ自分なりに把握した事象は、「Universal Orchestrator Idle Start」というタスクがSYSYTEM権限で、スリープに入り画面が暗転するあたりで丁度プラス60分後にスリープを解除して実行するように書き込まれます。

sunmshinさんのようにPsToolsを使いSYSTEM権限で「Universal Orchestrator Idle Start」を無効化しても、やはりスリープ時の画面暗転のタイミングで「Universal Orchestrator Idle Start」をOSに書き直されてしまいます。

Universal Orchestrator Idle Startを無効化した上でスリープを実行するバッチファイル”を作って、無効化とスリープの間を与えぬよう連続実行する小細工しても、このバッチファイルでOSがスリープ状態に入り、画面が暗転しユーザーがもう操作できなくなり電源ランプが消えるまでの間に、結局Universal Orchestrator Idle Start」が60分後にスリープ解除するタスクを書き込んでしまいます。

私も録画に使うPCなのでスリープ解除タイマーの許可は「許可」のままにしておきたいです。

恐ろしいことに、グループポリシーで自動更新を「無効」に設定してもスリープ実行直後に+60分後にスリープ解除する「Universal Orchestrator Idle Start」タスクを書き込まれてしまいます。また、再起動・シャットダウン時には書き込まれません。

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昨日、以下を実施して、今のところ解決しました。
OSに問題発生するかも知れませんので、もし実施する場合は自己責任でお願いします。

1. PSToolsアプリを利用して Universal Orchestrator Idle Start を削除ではなく「無効」にします。
 D:\PSTools\PSExec.exe -s -i cmd

 taskschd.msc

2. 以下のタスクファイルを削除し、テキストなどで同ファイル名(拡張子なし)を作成。

 一応、読み取り専用にしました。

 C:\WINDOWS\System32\Tasks\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\
 Universal Orchestrator Idle Start

あと以下のフォルダはファイルは削除だけしました。

 C:\WINDOWS\System32\Tasks_Migrated

何が Universal Orchestrator Idle Start を復活させているのか不明のままなので、

根本対策になっているか疑問ですが、ご参考までに。

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さっそく試してみたところ、同様に効果がありました。ありがとうございます!

残念ながら根本が分からないところが困りものですね。

毎回スリープ開始から1時間後にスリープを解除して実行するタスクが書き込まれる、というのは流石に仕様とは受け止め難いので、フィードバックHUBのこちら(https://t.co/19z1JHePis)にて報告はさせていただいています。(英語の報告と統合されてしまったので変な自動翻訳タイトルがついていますがUniversal Orchestrator Idle Startの事になります。)

Preview版時点の4月から報告して入るのですが、既知の不具合リストには入らず、Microsoft側では再現できないのか、もしくは賛成票不足でスルーされている状態です。同様の事象で悩まれる方はぜひ開発者の目に留まる様、上記URLからフィードバックHUBアプリを起動して賛成票を投じてほしいです。

自動スリープを10分に設定していますが、60分でUniversal Orchestrator Idle Startによる解除後、結局自動スリープするのは20分後になり、この80分周期を24時間放置した場合、1809迄より1日360分も余計に起動している計算になります。私としては1809までは遭遇したことのない事例なので、大変困っています。

(スリープ復帰後、無操作だとすぐに再スリープする「無人スリープタイムアウト」はwindows10では無くなったのでしょうか…それとも私の環境で機能しないだけなのか…)

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