Windows10アップグレード後の$Windows.~WSフォルダについて

Windows10アップグレード後に作成された $Windows.~WSフォルダ について、削除の可否をご存知の方がみえたらお教えください。

さて、Windows7から10へアップグレード後にCドイライブ直下に $Windows.~WS、$Windows.~BT、Windows.oldという3つのフォルダが作成されました。

このうち、$Windows.~BT、Windows.old については、「ディスクのクリーンアップ」-「システムファイルのクリーンアップ」にて削除可能でした。

しかし $Windows.~WS については、「ディスクのクリーンアップ」上からは一切表示されません。

このフォルダについては、容量が 4.51GB で、中身は setup.exe も含めWindows10のインストールデータかと思います。

ただし、システム構成上、これを残しておかないと何らかの不都合が生じるかもしれず、削除の可否をご存知の方がみえたらお教えください。

なお、当然のことではありますが、$Windows.~BT、Windows.old を削除しておりますし、Windows10をアンインストールする必要はありません。

よろしくお願いします。

※7/31 読みづらかったため、文面は変更せず、句読点や鍵括弧等のみ追加しました

 

質問情報


最終更新日 2018年6月20日 表示 24,510 適用先:
回答

確証があるわけではなく、実験的な結果ですが「Windowsの機能の有効化または無効化」をする際、リカバリの際に使用するもので『インストールディスク』が別途あるなら削除しても良い可能性が高いです。

まず、私の手元には1台はWindows 10がTecnical Previewの頃から10にして順次プレビューの更新を追いかけてきた端末、もう1台はリリース後にインストールした端末があります。
前者には『$Windows.~WS』がなく、後者には『$Windows.~WS』が存在するという状況になっています。
前者の端末で「Windowsの機能の有効化または無効化」を行った場合、インストールディスクの挿入を要求されます。
一方後者の端末で「Windowsの機能の有効化または無効化」を行った場合、インストールディスクの挿入を要求されません。

この辺りの挙動から『リカバリ用のインストールディスク』を作成済みであれば、削除しても問題はないと推測をする事は出来ます。
ただし、『インストール用のUSBフラッシュドライブ』や『ISOイメージ』と、『$Windows.~WS』には以下のような差があります。

・『インストール用のUSBフラッシュドライブ』:端末独自のドライバを含まない
・『ISOイメージ』:端末独自のドライバを含まない
・『$Windows.~WS』:端末独自のドライバを含む可能性がある(推測)

端末固有のドライバの有無で怖い事は、LANアダプタのドライバです。
今日稀ではありますが、専用のLANアダプタのドライバがないとLANもWi-Fiも果てはLTEも繋がらなくなる端末もあります。
この辺りは端末のモデル次第ですし、同じモデルでもロットによって入っているLANアダプタが違う場合もありますし、(今のところ製品版は10240しかありませんが)Windows 10のビルドによって変わる可能性があります。
つまり、『$Windows.~WS』を消して大丈夫かどうかは『$Windows.~WS』を消してリカバリをして、もう後戻りが出来なくなった時に初めて分かります。
他にインターネットに接続できる端末でLANアダプタのドライバを『USBフラッシュドライブ』等を通して容易に救出できますが、そういった端末をお持ちでないならたった4GB程度の事ですし数%もないリスクとはいえやらない方が良い冒険でしょう。

この回答は 2 人の役に立ちました

·

この回答で問題は解決しましたか?

役に立ちませんでした。

回答としてマークしていただきありがとうございます。

この返信の満足度をお教えください。

フィードバックをお送りいただきありがとうございます。今後のサイト改善に役立てて参ります。

この回答の満足度をお教えください。

フィードバックをお送りいただきありがとうございます。