質問

トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフト製品を利用している環境に、Windows 10 Fall Creators Update をインストールすると、ブルースクリーンエラー (BSOD) が発生することがあります 【Ver1709】

トレンドマイクロのウイルス対策ソフトを実行している環境で、Windows 10 Fall Creators Update をインストールしようとすると、ブルースクリーンエラー (BSOD)  PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA が発生します。

エラーの後、Windows 10 は以前のバージョン(Windows 10 バージョン1703)に戻ります。

回答

トレンドマイクロ社の一部のウイルス対策製品は、現在、Windows 10 Fall Creators Update で使用するための最新バージョンではありません。

Fall Creators Update のインストールに影響するバージョンのトレンドマイクロのウイルス対策ソフト製品がインストールされていると、ブルースクリーン エラー (BSOD) PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA が表示されることがあります。

トレンドマイクロ社では現在、このエラーを解決するために、ウイルス対策製品のアップデート版をリリースするためにマイクロソフトと協力しています。

Fall Creators Update をインストールする前に、ウイルス対策製品のアップデートがリリースされ、インストールされるまで待つことをお勧めします。

最新情報については、トレンドマイクロ社のサポートサイトを確認してください。

<10月19日 更新>

トレンドマイクロ社より、修正モジュールが公開されています。

本現象が発生した場合は、修正モジュールの適用をお願いいたします。

修正モジュールは、こちらのページで入手してください。

なお、ウイルスバスター コーポレートエディションの Windows 10 Fall Creators Update への対応は、2017年 12月を予定しているとのことです。

秋山 勇人 – Microsoft Support

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表示回数: 46,146 最終更新日: 2018年7月17日 適用先: