Windows 10 更新プログラムインストール三回失敗の表示に対するリカバリー策

Windows10にて更新プログラムKB3197356が10/28に三回インストールに失敗と表示されていることを「設定」⇒「Windows更新」⇒「更新プログラム履歴」で確認。ダウンロードされていると思うが、再度インストール方法を教えてもらいたい
 

質問情報


最終更新日 2019年10月29日 表示 3,035 適用先:

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■私も東芝パソコン愛用者です。

そのため、東芝パソコンを使用している人には親近感をもっています。

しかしながら、「竜の男さん」と違って、世話になるだけなっておいて、問題が解決したら返信なしの「後は、さようなら」の不義理な方たちが多いことから、このため、このサイトに嫌気がさしてきたので退会も考えたりもしつつ、今はしばらく、実直な方に限って相談に応じるようにしています。

■さて、余談はさておき、使用しているパソコンの情報をありがとうございます。

結論ですが、はっきり言います。

もうそろそろメジャーアップデート(バージョン1607)とそのアップデートに、あなたのパソコンは追いつかなくなってきているようです。

元のWindows 8に戻して使用することを推奨します。

●理由

あなたのパソコンは東芝dynabookのWindows 10 Anniversary Update 動作確認機種対象外です。

東芝dynabookサイトからのアナウンスがあるとおり、Windows 10 Anniversary Updateに対応していないハードウェアやアプリケーションは動作しなくなる可能性がありますので、リカバリーメデイアを使って、元のWindows 8/8.1に戻して使用することを推奨します。

(東芝提供)

Windows 10 アップグレードについて

Windows 10 Anniversary Update 動作確認機種一覧

Windows 8.1からWindows 10にアップグレードする方法

■参考

1.  東芝パソコンについて

東芝パソコンはドライバーの提供を行いませんので、このサイトで飛び交う、「クリーンインストール」はできませんから、その言葉に振り回されないように注意してください。また、Windows 10を使用したいがために、パソコンを改造したりしますと「東芝PC集中修理センタ『修理規約』」に則り、今後は東芝での修理対象外となるので注意してください。⇔改造したりしますと、街の修理屋さん扱いとなります。

※東芝パソコンは、老若男女、パソコンのスキルのあるなしに関わらず、それを使用する人たちのパソコンにトラブルが発生した時に、簡単にパソコンが復元できるように、「リカバリー」を前提とした、ユーザビリティを最優先とした設計思想で、パソコンを製造・販売しています。

→Windowsの再インストールもリカバリーから簡単にできるようにしています。

2.  修復インストール(上書きインストール)について

まず初めに、修復インストール(上書きインストール)とは何か、その定義を理解してください。

(出典:IT用語辞典 e-words)
上書きインストール 【 overwrite install 】

修復インストール(上書きインストール)はWindowsを初期状態に戻して再インストール(リカバリー)することと違い、現在パソコン内にあるWindowsに、そのまま上書きするだけの作業なので、現在設定しているアプリケーションソフトの設定などはそのままの状態です。簡単な話、Windowsの再インストール(リカバリー)の簡便法です。よって、WindowsのUpdateは必要となります。また、再インストールに比べて、問題の対処の幅は狭まります。

3.「Windows  Update スタンドアローン インストローラ」のメッセージについて

Microsoftコミュニティにおいて、次のとおりMicrosoftの担当者が回答しています。

ここに書かれていることは、最初に案内した方法に網羅されていますから、やはりあなたのパソコンが大型アップデート(バージョン1607)後のさらなる追加アップデートについていけなくなってきている結果だと考察します。

※東芝の相談窓口(東芝PCあんしんサポート)に相談しても、すでにオフィシャルサイトで、元のWindowsに戻すようにアナウンスしていますので、応対のオペレータからは、やんわりとその旨の返答をされるだけです。

(Microsoftコミュニティ提供)

更新プログラムのインストール時に“お使いのコンピューターには適用できません”との表示が出てしまう  

■付記

●繰り返しますが、東芝では「Windows 10 Anniversary Update 動作確認機種」はWindows 10プレインストールモデルのみとなりますので、あなたのパソコンはドライバーや修正モジュールのサポートは行われないので、これを機会にリカバリーメデイアを使って、元のWindows 8/8.1に戻して使用することを推奨します。

●Windows 10のドライバーや修正モジュールのサポートは行われないことは東芝に限ったことではありません。
他社も同様に次のように「マイクロソフト社が行うWindows Updateについて、その都度サポートをお客様にお約束するものではありません。」と告知しています。

当たり前のことですが、企業は利益を原資にその活動を行っています。
Windows 10無償アップグレードに協力して、市井にWindows 10の興味・関心の種はまき終えたわけですから、当然に経営の舵を切って、Windows 10搭載機種の購入を促す経営戦略に切り替えてもおかしくないことです。ここから辺を明確にしているメーカーと玉虫色にしているメーカーの差が、メーカーの経営姿勢が見え隠れするところです。

※日頃、企業やそこの技術者を評価審査しているプロの私からすれば、将来の経営利益の妨げになるものを除外するため、短期的に見れば不利益になるかもしれないリスクを覚悟して、しっかり明確にしているこういう者こそが、信頼できる企業なり人と評価されます。


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竜の男です。

頂いた回答文に関しては、眼球が飛び出るほど驚きました、がこれが現実なんだと受けいる

必要があるのかと・・・・・。個人的な事ですが、ある約200名のシニア男女が会員になっている任意団体に加盟して、Windows10の勉強会を月2回実施している関係で、どうしても

Windows10が必要です。新規に購入した人、7or8.1から無償アップデートした人が混在しており、恥ずかしながら教える立場でいるため悪戦苦闘の日々です。

回答いただいた内容と上記より

1)新規のWindows10を購入 2)Windows10をクリーンインストールする

3)不都合を承知で使う(ウイルスに感染しないような使い方をする)

の中から選択して行こうと思います。

今回のコミュニティへの投稿は大変参考になり改めて回答に感謝申し上げます。

特段のスキルをお持ちなようでうらやましく思います。退会しないで我々のような迷える年寄りの先生役を務めてほしいと思います。

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■おはようございます。竜の男さん。

私は気になることがあれば、最後まで確認する、几帳面な人なのでもう少しお付き合いをお願いします。

早朝の慌ただしい中での投稿ですので、文書等がいつもより乱雑になるかもしれませんが、お許しください。

■はじめに、確認してもらった次の資料の手順について少し説明しておきます。

(Microsoft提供)

Windows 10 - Windows Update に失敗する場合の対処法

※方法3~4:Windowsを修復するコマンドプロンプトとなります。

方法3~4は、今回は修復インストール(上書きインストール)を実行するので省略としました。

→うっかり、方法1~2と5でよいのに、3まで実行をお願いしていたようです。

■さて本題です。

●「Windows  Update スタンドアローン インストローラ」のメッセージについての最終確認です。

これについては先に紹介したように、Microsoft担当者が次の資料にて回答しています。

(Microsoftコミュニティ提供)

更新プログラムのインストール時に“お使いのコンピューターには適用できません”との表示が出てしまう  

●私のパソコンで確認しました。

※Windows 10プレインストールモデル、64ビット オペレーションシステム、x64ベースプロセッサです。

結論的には、「KB3197356」がインストールされていますの、竜の男さんと同じメッセージとなりました。

そこで、最終確認したいのですが、修復インストール(上書きインストール)後のWindows Updateに、「KB3197356」はインストールされていないでしょうか。

・更新履歴を確認する方法は次のとおりです。

(東芝提供)

「Windows(R)Update」更新履歴を確認する方法<Windows 10> 【動画手順付き】

「Windows(R)Update」更新プログラムを今すぐ確かめる方法<Windows 10> 【動画手順付き】

●「KB3197356」がインストールされていなくて、そのメッセージがでている場合は、先と同じ回答となります。

→関係資料

(Microsoft提供)

Windows 10 バージョン 1607 の累積的な更新: 2016 年 10 月 6 日

【参考】

私のパソコンでの結果(2016.11.11にバージョン1607にアップグレード。現在、OSビルド 14393.447)

・「KB3197356」がインストール済みであるので、前述のMicrosoftコミュニティ資料、Microsoft担当者の回答と同じ結果となりました。

■付記

先々週までは私はバージョン1607をブロックして、バージョン1511を使っていましたが、先週から1607にアップグレードしました。

※ほぼ100日のハネムーン期間も終わりましたので、そろそろバージョン1607の使い勝手も改善されているだろうと思い、アップグレードしました。

参考ですが、バージョン1607をブロック方法は次のとおりです。

(Microsoftコミュニティ提供)

Windows10メジャーアップデートVer.1607の不具合

最後に、シニアの皆さまで勉強会をされているとのこと。

心理学的には感情の老化を防ぎ、免疫効果を高めることから、大変良いことです。

若い人にまだまだ「一歩引く必要はありません」。

参考ですが、確かな情報を入手するには、やはりメーカーなどのオフィシャルサイトを活用することが一番です。プライベートサイトやこういったサイトは「責任の所在が不十分」ですので、私の断り書きでないですけれど、記事内容の利用実施は、ご自身の責任のもと、十分に注意して利用してください。

(東芝提供)

dynabook サポート情報

(NEC提供)

121ware.com サービス&サポート Q&A

(富士通提供)

Q&A・パソコン活用情報を困っていることから探す

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TORU-Oさんこんにちは 竜の男です。

詳しい内容の解説を含んだ回答を再度いただき恐縮と共に感謝しています。

修復インストール後パソコン自体は問題なく動作していますがWindowUpdateの更新履歴はKB3199986とKB3202790が11/14に正しくインストールされたと表示され、それ以外の履歴の表示はありません。更新履歴のアンインストールを実行しますと下記のようになっており,懸案のKB3197356は影も形もありません。時間の経過でUpdateされるのか、Anniversary動作確認対象外の機種のためUpdateされないのかよくわかりません。

現在Google検索の履歴は表示されませんが、手間がかかりはしますが別の方法で見ることが出来ますので現状のままでしばらく使おうと思います。

予算が確保されればWindows10プレインストール済の新規パソコン(東芝製)を購入しようと思います。

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こんにちはわ。

パソコン購入を決断されたのですね。

背中を後押しするようなことになりましたが、今後はストレスフリーのパソコン生活が送れます。

■私からの説明はこれで最後となります。

●まず初めに、修復インストール(上書きインストール)後にこれまでのアップデート履歴が消えていることに関してです。

これは、今回の修復インストールによって、これまでの更新プログラムを含んだWindowsの最新のビルドが適用されているため、修復インストール以前の過去の履歴がなくなったものと考察します。

確認が必要なのですが、修復インストールによって、最新のOSビルドが適用されたようです。

つまり、あなたのWindowsは最新になりました。

11/9配信のKB3200970をインストールしているので、OSビルドは14393.447となっていると思います。確認してみてください。

(Microsoft提供)

Windows 10 および Windows Server 2016 の更新履歴(定例の更新プログラム一覧)

※KB3197356(10/6配信)は定例の更新プログラムではなく、KB31944496の修正プログラムなので、以降の累積的な更新プログラムでは修正が適用されたものになります。

→定例の更新プログラムでないので、リストに掲載されていません。

・バージョンとビルドは次の方法で確かめられます。

(東芝提供)

Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 10> 【動画手順付き】

※Windowsマーク+Rに「winver」と入力すると簡単です。

・提供のあったインストール済みの更新プログラム一覧と解説資料

(Microsoft提供)

KB3200970 ⇔ 11/09配信

Windows 10 Version 1607 および Windows Server 2016 用の累積的な更新プログラム: 2016 年 11 月 9 日

KB3199986 ⇔ 10/27配信

10 バージョン 1607 の Windows 用の更新プログラムのスタック処理: 2016 年 10 月 27 日

KB3194623 ⇔ 10/27配信

アップグレードして、10 バージョン 1607 の Windows を回復するための互換性に関する更新プログラム: 2016 年 10 月 27 日

KB3176937 ⇔   8/23配信

10 バージョン 1607 の Windows へのアップグレードの互換性に関する更新プログラム: 2016 年 8 月 23 日

●次にKB3197356についてです。

最新の更新プログラムをインストールすると、見逃していた可能性のある以前の更新プログラムもすべて取得されます。これには重要なセキュリティ更新プログラムも含まれます。よって、懸案であったKB3197356(10/6配信、Microsoft提供)も取得済みと考察します。

※うろ覚えですが、私の過去の記憶では、修復インストール(上書きインストール)後にWindows Updateを実行すると、上位3つほどくらいしか表示されなかったように思います。

このため、インストール済みの更新プログラムにはその履歴が残っていないのだと推測されます。

なお、どうしてもKB3197356の更新履歴を確認したい場合は、Windowsを再インストールして、Windows Updateを実行後の更新履歴を確認するしか方法はありません。

ただし、東芝パソコンの場合、アッグレードパソコンについてはリカバリーメディアでいったん工場出荷時の状態に戻して、再度アップグレートしなければならない、大変手間がかかる作業が伴いますので、そこは十分に留意願います。

※参考

私がWindowsに障害が発生している場合の正攻法である、Windowsの再インストールを案内しなかったのは、再セットアップの手間が大変なことから、その実行結果に改善効果が見られなかった場合のリスクを考慮したからです。

さらに付け加えるならば、対象がアップグレートパソコンであったので、修復インストール(上書きインストール)を案内しました(Windows 10プレインストールモデルパソコンでは推奨しません)。

■付記

次期購入予定のWindows 10プレインストールモデルパソコンでは、「修復インストール(上書きインストール)」は禁止です。Windowsに不調が生じた場合は、正攻法であるリカバリー(「このPCを初期状態に戻す」機能、又はリカバリーメディア)でWindowsの再インストールを行ってください。

(東芝提供)

“このPCを初期状態に戻す”機能を使用してWindowsを再インストールする方法<Windows 10>

※11/20、私の考察に間違いないか、Microsoft アンサーデスクに確認しました。

結論としては、私の認識のとおり、「Windows 10ではそれまで配信された更新プログラムをひとまとめにしてインストールされる形式となっており、最新のKB3200970がインストールできた、ということであればKB3197356の内容もインストールできている、ということになります」との回答でした。

※最後に、今回はなんとかアップデート(ビルドアップ)を乗り切りました。

ただし、今後も引き続き成功するとは限りません。次回以降の大型アップデート(バージョンアップ)や小規模アップデート(ビルドアップ)に対応していけるかはわかりませんので、東芝dynabookサイトからのアナウンスのとおり、ハードウェアやアプリケーションは動作しなくなる可能性があるということは十分に理解して、パソコンをお使いください。

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