2018-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4103721)を適応すると再起動後起動しなくなる【0x800f0923】【Ver1803】

2018-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4103721)を適応すると
再起動後に黒画面で回転アイコンが回転したままサインイン画面へ進みません。

三回起動に失敗させて回復画面よりセーフモードへ移行してKB4103721以前へ戻し
WindowUpdateの更新履歴を確認すると0x800f0923のエラーを帰しています。

0x800f0923は
>>お使いの PC のドライバーまたはその他のソフトウェアが、Windows 10 へのアップグレードに対応していない可能性があります

なのでどこかのドライバが古くて対応できないとのことですが
どのドライバがダメなのか、あるいはどのソフトウェアがダメなのか全く見当がつきません

中にはドライバの更新がないデバイスなどもありKB4103721を適用できない状態です。
回避手段やどのドライバなのかを判断する手段はありますか?

 

質問情報


最終更新日 2019年10月12日 表示 9,026 適用先:
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この問題、打開できました!


どうも一部システム最適化ソフトやサードパーティ製アンインストーラーと極めて相性が悪いようです。
1803へのアップデートでApple社製のBonjourというプロトコルを入れていたのですが、それがmDNSと競合するようで、CIFSなどのネットワークドライブを阻害していました。
Bonjour再インストール(修復)後にwindnowsのプログラム削除を介してのBonjourのアンインストールがどうしてもできず
サードパーティ性であるiObitアンインストーラーを導入したのですが

この際にAdvanced System Care 11という最適化ソフトもインストールされておりました。

このAdvanced System Care 11というのが今回KB4103721を導入する際の障害になっていた模様です。

以下、手順です。
Advanced System Care 11をアンインストールしたあと再起動をかけ
KB4103721を導入する。
これでKB4103721を導入できました。

ただ、Advanced System Care 11を残してKB4103721を導入したいという場合にはシステム構成ユーティリティを呼び出し
同画面のサービスタブに存在する”Advanced SystemCare service 11”という項目のチェックをはずしたあと、再起動をかけてKB4103721を導入すると良いようです。

KB4103721適用後再び外したサービス項目をONにして復帰させれば以前と変わらぬ挙動でKB4103721適用後の環境を手に入れることができます。

システム構成ユーティリティの出し方ですが
windowsキー+Rキーでファイル名を指定して実行ウィンドウを呼び出し
msconfigと打鍵してOKを押下すると出現します。

以上、ご参考に慣れば幸いです。復帰することを願いつつ

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