【Windows 10】DISMツールのエラー:0x800F081F について

私のパソコンで、DISMツール

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

を実行すると、エラー:0x800F081F(修復ソースが見つからない)が出ます。

しかし、実は何も困っていないのです

アップグレードは、ここ ↓

Windows 10 アップグレードのためにやったこと

に書いたように、旧OSの初期化から始めており、現在は

・Windows 10 は快調。

・各アプリの起動/動作も問題無し。

という状況で、不具合といえば上記コマンドでエラーが出るくらい。

何かトラブルが起きても、ふんだんにあるバックアップから復旧できる状況です。

旧OS(Windows 8.1)でアップグレードに失敗していたとき、対策としてDISMツールを実行した際に、このエラーが出ました。

アップグレード後にセットアップまで完了し、「今度は大丈夫だろう」と試したところ、また同じエラーが出ました。

自分的に、何かしらアプリをインストールしたことが、原因なのかと予想しています。

(初期化した直後は、アップグレードのことしか考えていなかったので、試しませんでした)

パソコンは、

DELL Inspiron 3847(Windows 10 動作確認機種)

各種ドライバ類は全て最新版

アプリは、一部のデスクトップアプリ(カレンダー等が8.1対応)を除き、全てWindows 10 対応

アプリをインストールすることで、修復ソースが見つからなくなることなど、あるのでしょうか?

また、現状で特に困っていませんから、放置しても問題ないのでしょうか?

回答
回答

私も似たような状況です(WIN10 10586.36)

海外で公開されてるバッチファイルでソース(インストールメディアUSB)を指定してやっても

(バッチファイルはファイルを認識している)USBメディアには一切アクセスなしです

私はとっくに解決していました。

その方法ではうまくいかない環境があります。

大体の環境で解決できる方法は、

1.以下からダウンロードしてCドライブに「ISOイメージ」を作成(C直下の方が良い)

Windows 10 Tech Bench アップグレード プログラム

2.「ISOイメージ」を仮想ドライブにマウント

 ※私は専用の仮想ドライブソフトを使っていますが、標準機能でマウントできたはず。

3.コマンドプロンプト(管理者)を起動し、仮想ドライブのインストールメディアの

  ドライブレターを、ソースに指定し以下を入力して実行

  (「WIM:D:」のDはドライブレターを割り当てる)

DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /source:WIM:D:\Sources\Install.wim:1 /LimitAccess

外部メディアより、内蔵ドライブです。

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最終更新日 2020年6月19日 表示 69,148 適用先: