• 7月 19, 2017
    お知らせ: マイクロソフト コミュニティの新しいサイト デザイン

    マイクロソフトは、マイクロソフト コミュニティを更新し、ユーザーがコミュニティの機能を最大限に活用できるようにすることを目的として、現在行っているサイト改善の第一段階として、7 月に新しいデザインを展開する予定です。

    • この展開期間中は、ご利用の場所に応じて新しい、または古いサイト デザインが表示されることがあります。
    • 7 月中旬までにはほとんどのユーザーに展開し、7 月 31 日までには展開を完了する見込みです。

    注: 過去のプライベート メッセージの会話は新しいサイト デザインに移行されません。残しておきたいプライベート メッセージがある場合は保存してください

     今後のサイトの改善予定については、こちらのスレッド を参照してください。

    マイクロソフト コミュニティにご参加いただきありがとうございます。

 
質問
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OneDriveSetup.exe(32ビット)がCPUリソースを食いつぶしている

Bishibashi 質問日

お世話になっております。

ここ数日になって気がついたのですが、OneDriveSetup.exe(32ビット)によりCPU使用率が高くなる現象が頻発しています。

どう対応すればよいでしょうか。

--

OSはWindows10 64bit、1703 Creators Update、他のWindowsUpdateも適用済みの状態です。

プロセスはC:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\Update\OneDriveSetup.exe (バージョン 17.3.6917.607)です。

動作中のOneDriveのプロセスも32ビット版、バージョン17.3.6816.313です。

タスクマネージャからそのOneDriveSetup.exeのプロセスを殺しても数時間後には復活します。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logsフォルダには

Install-PerUser_(日付時刻)_(何かの数字).log

Update_(日付時刻)_(何かの数字).log

Install_(日付時刻)_(何かの数字).log

というログファイルが何組か残っています。そのうちのUpdate_.logには下記のようなエラーらしき記録があります。

06/19/2017 00:28:18.551 UpdateDownloader: DownloadAndVerifyFile() Id=UpdateXml strUrl=http://g.live.com/1rewlive5skydrive/OneDriveProduction?OneDriveUpdate=6782613016668f2b2cb46fa1789c, strDestinationPath=C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\Update\update.xml
06/19/2017 00:28:18.551 Chk: !ERROR! (0x80040B01) (fsmanagerimpl.cpp:142) ERROR: "" failed with 0x80040b01 in . 

06/19/2017 00:28:18.551 UpdateDownloader: Downloading http://g.live.com/1rewlive5skydrive/OneDriveProduction?OneDriveUpdate=6782613016668f2b2cb46fa1789c via HTTP
06/19/2017 00:28:18.551 WebClient: WebClient(000F42E8): Beginning Async Download, id=[UpdateXml], highPri=[true], Uri=[http://g.live.com/1rewlive5skydrive/OneDriveProduction?OneDriveUpdate=6782613016668f2b2cb46fa1789c]
06/19/2017 00:28:18.551 WebClient: WebClient(000F42E8): Background thread started
06/19/2017 00:28:18.551 WebClient: WebClient(000F42E8): Download attempt #1 (max 10)
06/19/2017 00:28:18.551 WebClient: WebClient(000F42E8): BeginDownloadAttempt: using BITS
06/19/2017 00:28:18.604 Chk: !ERROR! (0x80004005) (webclient.cpp:816) ERROR: "" failed with 0x80004005 in .

 -- モデレータ注 --
 
こちらの質問は [ OneDrive |OneDrive の使い方 |OneDrive をインストールおよびアップデートする |Windows 10 の OneDrive ] フォーラムに投稿されましたが、内容から判断し、こちらのフォーラムに投稿させて頂きました。


269 人が同じ疑問を持っています

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おの 返信日

ありがとうございました。無事に解決しました。

試してみた手順は、

  1. OneDrive(17.3.6816.0313)がセットアップされている環境で、
  2. 通知領域にアイコンが表示されており、リンクも解除していない状態で、
  3. OneDriveSetup.exeがすでに動いていたらタスクマネージャーで終了させて、
  4. 下記のふたつのファイルを削除し、
    C:\Users\~\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logs\userTelemetryCache.otc
    C:\Users\~\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logs\userTelemetryCache.otc.session
  5. 下記のファイル(17.3.6917.0607)を実行=アップデートの実行する。
    C:\Users\~\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\Update\OneDriveSetup.exe
  6. 20秒ほどで完了し、無事に(17.3.6917.0607)にアップデートされました。

    

根本的な原因はわかりませんでしたが、なんとか回避することはできました。

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Bishibashi 返信日

ちょっと危険な方法かもしれませんが、以下の手順で一応自力解決、OneDriveが新しいバージョンに更新されました。

※あくまで私が「やってみた」手順ですので他のPCでも同様に上手くいくかはわかりません。

不要な手順を実施しているかもしれません。

私の環境でも今後何らかのトラブルが起きるかもしれません。

1. コントロールパネル - 管理ツール - コンピュータの管理 - ローカルユーザーとグループで、アルファベットのみ使用した名前の新規ユーザを作る。Administratorグループに追加する。

2. 問題が発生しているユーザからログオフ、その新規ユーザでログイン(OneDriveは有効になっていない)、OneDriveSetup.exeを右クリック「管理者として実行」で実行。

--> セットアップが進み、OneDriveが起動する。バージョンはそのSetup.exeのもの。

3. その新ユーザでログオフ、元の問題ユーザでログイン。OneDriveは古いまま。

4. アイコン右クリックからOneDriveを終了する。

5. C:\Users\(新ユーザ)\AppData\Local\Microsoft\OneDriveのフォルダを開き、下記のファイル、フォルダをC:\Users\(問題ユーザ)\AppData\Local\Microsoft\OneDriveのフォルダに上書きコピーする。

(バージョン名 例: 今回だと17.3.6917.0607)フォルダ

settingsフォルダ

setupフォルダ

Updateフォルダ

OneDrive.exe

OneDriveStandaloneUpdater.exe

6. 上書きしてきたC:\Users\(問題ユーザ)\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\OneDrive.exeを実行してもアイコン右クリック-設定で表示されるバージョン表記は古いまま。改めてOneDriveを終了する。

7. 上記手順2番同様、右クリック「管理者として実行」でOneDriveSetup.exeを実行。

--> 今度はセットアップが進み、OneDriveが起動する。バージョンはそのSetup.exeのものに更新されている。

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