Creators Update でコントロール パネルから削除された項目

テクニカル レベル : 基本

概要

Creators Update では、[設定] アプリの設定項目が拡充され、それに伴いいくつかの項目がコントロール パネルから削除されています。

この記事では、コントロール パネルから削除された項目と移動先について説明しています。


詳細

コントロール パネルから削除された項目

Creators Update で開く方法

Windows Smart Screen 設定の変更

「Windows Defender セキュリティ センター アプリ」の [アプリとブラウザー コントロール] の項目に表示。

トラブルシューティング

コントロール パネルのアイコン表示には残っています

[設定] アプリの [更新とセキュリティ] - [トラブルシューティング] の項目に表示。

ディスプレイ

[設定] アプリの [システム] - [ディスプレイ] の項目に表示。

※ [テキストサイズのみを変更する] 設定は廃止されました。詳細は表の下の説明を参照してください。

色の調整 検索ボックスで「ディスプレイの色の調整」を検索することで表示。
ClearType テキストの調整 検索ボックスで「ClearType テキストの調整 」を検索することで表示。

テーマの変更

[設定] アプリの [個人用設定] - [テーマ] の項目に表示。

スクリーン セーバーの変更 [設定] アプリの [個人用設定] - [ロック画面] の下部に表示。

※ [テキストサイズのみを変更する] 設定の廃止について


Windows 10 Creators Update では、コントロール パネルからディスプレイ設定が削除され、設定アプリに移行されました。
コントロールパネルには「テキストサイズのみを変更する」という機能が含まれていましたが、Creators Update では廃止されています。

残念ながら、この設定はシステム全体でサポートされておらず、スタートメニュー、Cortana、Edge、および一部のアプリケーションでは機能しませんでした。

テキストサイズを変更する別の方法として、[設定]  > [システム] > [ディスプレイ] の [拡大縮小とレイアウト] 設定を使用できます。
「テキスト、アプリ、およびその他の項目のサイズを変更する」の下にあるプルダウンを使用して、拡大または縮小します。

テキスト、アプリケーション、およびその他の項目をさらに大きくまたは小さくする場合は、カスタムスケーリングをクリックして、ハードウェアの画面サイズと解像度から Windows が推奨する範囲外にサイズを設定します。

カスタムスケーリングを使用しテキストがぼやけている場合は、カスタムサイズが 25% 増分に設定されていないことが原因です。
たとえば、カスタムスケーリングが 157% に設定されている場合は、150% または 175% に変更してみてください。

注 : ディスプレイ解像度を「推奨」値に設定することをお勧めします。
Windows が推奨する範囲外にカスタムスケーリングを使用すると、一部のテキスト、アプリケーション、およびその他のアイテムが判読できなくなる場合があります。ディスプレイの設定を元に戻すことができない場合は、Windows のロゴ キー + Enterを押してナレーターを起動してみてください。次に、Tabキーを押して、ディスプレイ設定を復元するための適切なオプションが見つかるまで、インターフェイスをナビゲートします。

Edge や Officeなどのアプリには、テキストを拡大するためのズーム機能も含まれています。これらのアプリを使用する場合はこれらの設定も活用ください。

 

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最終更新日 2019年4月15日 表示 6,719 適用先: