[Windows10] PC-KB011(NEC PC98 Series Layout USB Keyboard with Bus-Powered Hub)が 106/109キーボードとして動作してしまいます

 先日、2台のPCで Windows7から Windows10へのアップグレードを
行ったのですが、どらちの PC(デスクトップ,ノート)も
98配列キーボード(PC-KB011)が 106/109キーボードとして動作します。
デバイスマネージャ上の表示は
NEC PC98 Series Layout USB Keyboard with Bus-Powered Hub
と正しい名前で表示されるのですが、
実際の動作は
・[ctrl]+[XFER] で IMEの on/offができない([Alt]+vf5全角/半角では切り替わります)
・テンキーの ","や  "="が効かない(106/109キーボードでは存在しないため)
状態で、大変使いにくいです。
 デバイスマネージャ上から
・ドライバの更新
・ドライバの削除
を行いましたが、改善しません(最新版が適用されていると表示)。
 なお、Windows Updateは実行済み(改善せず)。
高速スタートアップは無効に設定済みで再起動しても改善せず。
使用USBポートをいくつか変更して再起動しても改善しません。

 Windows8.1までは このキーボードは正常に動作していたと
思いますが、Windows10ではサポートから外れてしまったのでしょうか?
(アップグレード前のPCのチェックでは特に問題は表示されませんでしたが)
外れていない場合は、お手数なのですが正しいドライバの
適用方法についてお知らせいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

2016/01/24追記

デスクトップPCのデバイスマネージャの画像を追加しました。

折りたたまれている項目に「!」はありません。

キーボードに使用されているドライバのファイル名自体は

Windows7で正常に使用できていた時と同じ名前のようです。

 Windows10対応機かどうかについてですが、

デスクトップは自作につき、メーカー保証された対応機では

ありません。M/B(Intel DQ67EP), CPU(Intel i7-2600K)共に

Intelの公式サイト上には Windows10専用のドライバ類は

見つけられませんでした。

ノートの方は古いものなのでおそらく対応機ではないと思います。

両PC共にアップグレード前の「PCのチェック」では互換性の問題は

指摘されませんでした。

2016/01/27追記

一時的な回避方法が分かりましたので追記します。

■一時的な回避方法
1. ログオン状態から一度「サインアウト」します。
2. 再度ログオンします
これだけで PC-KB011本来の動作
・[ctrl]+[XFER] で IMEの on/offができます
・テンキーの ","や  "="が入力できます
に治ります。
 ちなみに 上記手順で正常動作している状態でも
一度、PC-KB011の USBケーブルを抜いて、
刺し直すとまた 106/109キーボードとして動作するため、
注意が必要です。

 現状では、Windows10起動直後のログオンや

キーボードのUSBケーブルの抜き差しの段階で

106/109と「決めうち」されて動作するようです。

 なお先ほど「Windowsフィードバック」からカテゴリ

「入力方式と対話式操作方法→テキスト入力(中国語、日本語、およびその他アジア言語)」

で、問題として登録を行いました。

よろしくお願いいたします。

 

質問情報


最終更新日 2018年10月04日 表示 361 適用先:
回答

マイクロソフト コミュニティ チームの方から
進捗についてのご連絡をいただきましたので
完全解ではありませんが、一時的な回避方法を自己返信して
回答としてマーク※したいと思います。

-----(投降後追記:ここから)-----

どうも質問者自身の返信は

「回答としてマーク」できないようです。

自己解決するケースは想定されていないので

しょうか。まぁ、完全解決したわけではないので

マークできなくても良いのですが…

-----(投降後追記:ここまで)-----

■一時的な回避方法
1. ログオン状態から一度「サインアウト」します。
 (スタート-ログオン名-サインアウトなど)
2. 再度ログオンします
これだけで PC-KB011本来の動作
・[ctrl]+[XFER] で IMEの on/off可
・テンキーの ","や  "="が入力可
に治ります。
 ちなみに 上記手順で正常動作している状態でも
PCを再起動したり、一度、PC-KB011の USBケーブルを抜いて、
刺し直したりするとまた 106/109キーボードとしての動作に
戻ってしまうため、注意が必要です。

以下、Windowsフィードバックに投稿した内容

Windows-Feedback:?contextid=330&feedbackid=08285afb-87d8-4977-91ee-ea0bd022b7fb&form=1&src=2

(Windowsフィードバックは投稿文字列をコピーできないようで
 参考用に URIを書いても利用できない人が多そうなので
 一部を引用します)
-----(ここから)-----
■原因の考察

似た症状でもキーボードのレイアウトまわりの実装に
何らかの問題を抱えていることが指摘されていますが
おそらく今回のケースも同梱かそれに近い原因かと思われます。
(内部で「(106/109と)決めうち」をしてしまっている
 ところがあるように推測されます)
-----(ここまで)-----
上記URIの返信(2016/01/11)に
Build 11099 では解消されている旨が報告されていますので、
ログオン時にキーボードレイアウトを確認する動作が
追加されたことが推測されますので、本件も同様に
解決されることを期待しています。
(当方、キーボード切替機も併用している関係で
 USBケーブルを挿し直す時にもキーボードレイアウトを
 確認する動作が入って欲しいところですが)

この回答で問題は解決しましたか?

役に立ちませんでした。

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