win8→8.1で回復パーティションが二つになった

UEFI環境で、
win8からwin8.1へのアップグレードで回復パーティションが二つになったのですが、
これはどういう理由なのでしょう。

diskの一番最後に、回復パーティションが新しく出来ています。
diskの先頭には元々ある回復パーティションが存在しますが、
winREのファイル群は新しく出来た最後の回復パーティションに移動しました。
先頭にある回復パーティションはもう必要ないのでしょうか?

UEFI環境で、8.1をクリーンインストールした場合のパーティション構成はどうなっているのでしょうか。

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了解致しました。特に機能上何の問題もないので、しばらくこのままにしておきます。簡単にコマンドプロンプトで削減、変更できればよいのですが、やり方がまずかったのか拒否されました。

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システムイメージでバックアップを試みました。

そのあとで、システムイメージのサイズ等を確認し

ディスクの管理で突合せをはじめると、どうも最初に

あった回復パーテーションはバックアップ対象になって

いないようです。

もちろん、回復パーテーションは2つあるんですけどねー^^;

ですから、リカバリーしたら、不要な回復パーテーションが

消えてるってことだしょう。^^;

もともとバックアップされていないんだから当然です。

回復パーテーションって自動的に拡大してますよ^^;


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TOSHIBA Dynabook Satellite(型番:PT2724TGBHBW)をWindows 8 Pro から

Windows 8.1 Proへアップデートしました。

I.E.11でのIMEの挙動不審を除いて、正常に動作しています

システムHDDをC:(システム、160GB)、E:(データ、210GB)、F:(仮想マシン、150GB)、G:(ワーク、162GB)に4分割して使用しています。

Windows 8.1へのアップデートを行った結果、C:の後部が363MB削られ、それを用いてC:とE:の間にドライブ文字が無いNTFSパーティション(Win.8.1用回復環境?)が挿入された。なおD:はDVD/BDに固定的に割り当てられている。

このままの状態だと、C:のサイズ変更にに影響を与える懸念があると思い、事前に作成しておいたクローンHDDでWin.8に復元しました。

念のため、D:の前に2GBとG:の後ろに空きエリアを追加した後、再びWin.8.1にアップデートしたが同様でした。

なんとか、C:の前にドライブ文字無しのパーティション(Win.8.1用回復環境?)を移したいのですが、方法はないでしょうか。

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GPT,UEFI環境 BIOS,MBR環境、どちらでしょうか、
これによってパーテーション構成は変わってきます。
BIOS,MBR環境,メーカー製PC、については私には解りません。
特にメーカー製の場合「回復イメージ」があるのでパーティション操作がやっかいなのではと思います。

ここからは私のやり方を説明します。

win8インストール,GPT,UEFI,自作PC環境 の場合Cドライブの前には3つのパーティションが出来ます。
「回復(REツール)」300MB NTFS
「EFIシステム」100MB FAT32
「予約済み(MSR)(ディスクの管理からは不可視)」128MB
の順番です。

「予約済み(MSR)(ディスクの管理からは不可視」はインストール時には見えますが、
インストール後の「ディスクの管理」からは見えません。
「EaseUS Partition Master Free」からは見えました。

このままwin8にアップグレードしたら、Cドライブの後に363MBの「回復(REツール)」が出来、
先頭のパーティションにあった「REツール」は新しい方に移動しました。
結局先頭に不要なパーテーションが残ってしまいました。

面倒なのでwin8からの再インストールをすることにしました。

たぶん既存の「回復(REツール)」300MB を 363MB以上(私は400MB)にすれば大丈夫だろうという考えに至りました。
既存の「回復(REツール)」パーティションをdiskpartコマンドなどで400MBに出来れば良いのでしょうけれど、
私にはその力量が無いので、パーティショニングツールでやるしかありません。
又、手持ちのアプリケーションでは「予約済み(MSR)」を移動することが出来なかったので、
やむなく、以下の方法で実行。

1.win8の新規インストール
2.パーティションをインストーラーまかせで一度作り、インストールを中止する。
3.パーティションツールで、「回復(REツール)」「EFIシステム」以外は削除し
 「EFIシステム」を移動「回復(REツール)」を拡大
4.再度win8インストール
5.既存の「回復(REツール)」「EFIシステム」を必ず初期化。
6.「EFIシステム」の後の未割り当て領域にインストール先パーティションを作成すると、
 自動的に「インストール領域(Cドライブ)」の前に「予約済み(MSR)128MB」が出来るので、
 もし「インストール領域(Cドライブ)」をきりの良い数字にしたければ、128MB余分に足しておく。
 更に、エクスプローラーで容量表示をきりの良い数字にしたければ「希望容量+4MB」で指定すればいい。
 120GBが119GBになったりするのがいやな方はお試しを。。。。

7.win8インストール終了 再起動。
8.windowsupdate「kb 2871389」のみをインストール。
 ストアからwin8.1がダウンロード可能。
9.win8.1インストール パーティションが増えていないことを確認。
 ドライバ等のインストール。

力量のある方はもっと効率的に出来ると思いますが、やり直しがいやなので、
素人が安全確実に出来る方法でやってみました。

以上。

お時間に余裕が有り、外部DISKにバックアップが可能で、新規インストールが出来る環境なら、
この方法は、精神衛生上一番良いと思います。

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 2013/11/07 20:13に、フォーラムモデレータの森快二様に返信する積りが、間違えて質問者の久保哲也様に返信してしまいました。改めて返信しますので、C:の前に2個目のWin.PE?を挿入させる方法をお教え願います。


 TOSHIBA DynabookのWin.8( 64bit)のプリインストールPCで、類似した現象が発生しました。ただし困ったことに、2個目のWin.PE?の挿入位置がC:の前でなくC:の直後です。このままだと、後日C:のサイズ変更を行う際に支障が出るかと思い、クローンHDDでWin.8.1アップデート直前に復元しました。


 その後、再挑戦すべく空きエリアの表示・操作もできるフリーウエアの「EaseUS Partition Master」を用いて、次の通りパーティション再編を行いました。

①Win.PE(NTFS、使用307M/容量450M)、②EFI Sys(FAT32、55M/260M)、③MSR(その他、128M/128M)、④空きエリア1(2G)、⑤C:(NTFS、72G/155G、システム)、⑥E:(NTFS、115G/240G、データ)、⑦F:(NTFS、133G/175G、VMWare〈XP、Vista、7、8〉)、⑧G:(NTFS、0G/107G、ワーク)、⑨空きエリア2(3G)、⑩メーカ回復(NTFS、14G/15G)です。なおTOSHIBA製の当該PCでは、D:は固定的にDVD/BDに割り当てられています。

 初回のWin.8.1アップデートでC:の直後に2個目のWin.PE?(NTFS、295M/363M)が挿入されたので、今回はC:の直前に挿入させようと思い、C:の直前に空きエリア1を作ってみました。


 今回のWin.8.1アップデート結果は意に反して、C:の後部が363M削られ、それを用いてC:の直後に2個目のWin.PE?(NTFS、295M/363M)が挿入されました。他の質問者と違いなぜC:の後ろに挿入されるのか理解できません。

もし、C:の後がDVC/BDのD:だから、C:が最終パーティションと誤解したとしたらアップデートソフトの設計ミスと考えます。

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情報をお寄せいただきありがとうございます。

2012年秋冬バージョンのTOSHIBA Dynabook SatelliteでWin.8( 64bit)ですから、プリインストールPCです(購入直後にWin.8 Proにアップグレード済)。2012年秋冬バージョン以降の国産のWin.8/8.1プレインストールPCはすべてUEFI、GPTになっているようです。

久保さんのようにPCを組み立てる自作派と違い、小生はOSの機能・仕組み・操作・アプリ/ユーティリティ/仮想マシン等に興味があるほうです。


久保さんのお気づきように、「ディスク管理」はNTFS/FATパーティションの表示&操作まで、アーク社の「HD革命 Partition EX2」はNTFS/FAT/その他のパーティションの表示&操作までですが、フリーの「EaseUS Pattition Master」は英語版ですが空きスペースを含めて表示&操作できるので、英語の迷惑メールが来るのを我慢して使用しています。


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タクサンヨイさんヘ 参考になればと思いお答えします。

Win.PE? 私は「回復パーティション」を省略するときは「Win.RE」と呼んでいます(笑)PEには間違いないんでしょうけど。。。。


2個目の「Win.REパーティション」を利用せずに1個目の「Win.REパーティション」を復活させ、

2個目を消去という方法なら「Reagentc」コマンドを使えば出来ます。

Win7と8のデュアルブートに時に、Cドライブに出来てしまった「Win.REフォルダ」を削除し、「Reagentc」コマンドで、空になった「Win.REパーティション」を復活させました。
ただ、これをやる前にも「Win.REパーティション」を363MB以上に拡張することをお忘れ無く。

おっと、REは450MBあるようですから大丈夫ですね。


以下が参考ページ でReagentcについて勉強してからやられたし。
hhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh825221.aspxttp://blog.hidekiy.com/2012/12/windows-windows-winre.html
http://social.technet.microsoft.com/Forums/windows/en-US/b059a404-d00b-4273-8c84-df0139e09ad6/reagentc-operation-failed-2
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh825204.aspx
http://yamanxworld.blogspot.jp/2013/01/windows-8-pc.html


「Reagentc」コマンドを使ったやり方は以下。


reagentc /info で現在の状態を確認。「Windows RE の場所:」が現在のREツール(winre.wim)のパス
winre.wimのパスは「Win.REパーティション」にドライブレターがないので、

\\?\GLOBALROOT\device\harddisk****のような形式。
メーカー製の場合回復イメージの場所も表示されると思います。

下の写真は自分の環境ですが、メーカーPCではないので、回復イメージがないので空欄になっています。



ハードディスクが一個で「Win.REパーティション」が先頭だとたぶん、
 \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE

WindowsREフォルダが乱数だったりすることもあり。。。注意。
このパスはbcdeditとかで確認できる「\Device\HarddiskVolume1」などの表現とは違い
両者の照合は「WinObj」というフリーソフトで確認できます。これは必須です。

ハードディスクが複数の場合

\\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE

が必ずしも、

\Device\HarddiskVolume1 にはなりませんのでご注意を。。。



「Win.REパーティション」はwindowsからでは操作しにくいので「Linux Live CD」等で、
後ろに出来てしまった「Win.REパーティションのWindowsRE フォルダ」をフォルダごと先頭の「Win.REパーティション」に移動。WindowsRE フォルダごとバックアップしとけば安心。
上書きじゃなく、既存フォルダを削除してから移動。
WindowsREフォルダに「winre.wim」があることを確認。winre.wimはコピーじゃなく移動。winre.wimが複数あると混乱するので。
「EaseUS Pattition Master」ならファイルの参照だけは出来る。



reagentc /disable にして bcdedit /enum osloader reagentc /info で、REのエントリが消えたか確認、無効になったか確認。残っていたら手動で削除。


先頭の「Win.REパーティション」に移動した、WindowsREフォルダにある「winre.wim」のパスを指定

Reagentc /setreimage /path \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE\winre.wim


念のため reagentc /enable 

reagentc /info で再確認


2個目の「Win.REパーティション」を消去


reagentc /enable ReAgentc /disable の繰り返しで BCDのID が変わる場合があるので注意。

また、WindowsREフォルダが乱数になったりしますが、問題ありません。


パーテーションをいじると起動しなくなったりするので、

私は「bcdedit」コマンドを勉強して、 「bcdboot C:\Windows」で修復、

bcdedit /delete {****bcdのID***} で以前の不要なエントリを消去するとすっきりします。

ブートマネージャが英語表記になったときは、

http://engineermemo.wordpress.com/2009/07/25/windows-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%81%8C%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%99%82%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C/

を参考に。


bcdedit /enum all /v (bcdeditの全てのエントリーの詳細表示) と

reagentc /info (WinRE機能の現在の情報)

は「作業実行後」と「作業実行前」と両方テキストファイルで保存しておくと後々便利です。


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いろいろ書きましたが、要点をまとめると、
Reagentc /setreimage /path **winre.wimのパス** を実行、reagentc /info で確認、結局これだけです。
winre.wimのパスはドライブレターがないので
\\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE\winre.wim
のような形式になるのでパス指定には注意。「WinObj」で確認。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------


reagentc /setreimage /path ****** を使えば、REはどこにあっても機能するかもですね。

reagentc /disable にして、パーテーションも削除して、

「回復ドライブ」や「インストールDISK」を利用してもいいんじゃないかと思っています。

ただ、パーテーションをいじると起動しなくなるので、その時はインストールDISKからのスタートアップ修復、

それでもだめな時は、コマンドプロンプトで bcdboot C:\Windows でいけると思います。


又、このコマンドで、オリジナルの回復イメージを適用出来るようですが、よくわかりません。

そのうちTRYしてみます。

自分の備忘録としたかったので長くなってしましました。ご容赦を。



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最終更新日 2021年2月02日 表示 44,862 適用先: