Windows10で、ユーザー環境変数のTEMPフォルダが消える

Windows10 32bit Creators Update です。

数十台セットアップして現場に配置しているシステム部門の者ですが、最近特定の数台のユーザーから、メールの添付ファイルが開けない、基幹業務のアプリケーションが開けない、などの通報があり、調べてみると、%TEMP%で指し示すフォルダが消えていました。

手でフォルダを作ってやるとその後は問題があったアプリケーションは正常に動作します。

ユーザーは標準ユーザーです。同時期に設置していますが、発生するのは一部の同じPCです。

動作中のアプリケーションのあるフォルダは消せないはずなので、検証のために、ユーザーのスタートアップフォルダに時計のアプリケーションを登録し、その時計のプログラムを%TEMP%に配置しました。しかし再発し、時計のプログラムもろとも消えていました。

じゃあということで1秒おきにフォルダの存在チェックをして、ログを取るプログラムを自作してサービス登録して様子を見ましたが、ユーザーがサインインした直後で消えたことがありました。つまりスタートアップが走る前だと思われます。

日中のPC使用中にいったん消えて、自然と復帰(フォルダが作成された)したこともあります。

何が悪さをしているのかさっぱりなのですが、フォルダを消しているプロセスを特定する方法はないでしょうか?

常駐監視をして、指定のフォルダを消したプログラムを突き止めたいです。

 

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最終更新日 2019年9月12日 表示 437 適用先:
© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2017
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