Microsoft Security Essentials で、脅威が検出されたときに、「許可」するにはどうすればよいのか。

Microsoft Security Essentials で、脅威が検出されたときに、「許可」するにはどうすればよいのか。

という質問です。

 

警告レベルが重大となってしまうソフトウェアがあるのですが、多用しており、無いと困るのです。

そのソフトウェア事態は無害だと分かっているもので、たびたび、いまだに検出されていると話題になる事があります。

 

一応、設定で「除外されたファイルと場所」および「除外されたプロセス」で該当ソフトウェアを除外してはいるのですが、ネットワーク上のPCにコピーして利用する場合があり、その場合に検出され、アラートが出ます。

そこでは「検疫」しか選択できないのですが、ここで「許可」という選択肢を追加するには、どういった設定が必要なのか教えていただければと思ったのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

現在のところ、「既定の操作」という設定は、すべて「検疫」としており、「推奨される操作を適用する」にチェックはいれておりません。

これらのドロップダウンには、警告レベル低および中には「許可」があるものの、「高と重大」には「許可」が無く、「検疫、削除、推奨される操作」しかありません。

 

ポリシーなどを変更するのかと思ったのですが、探しても見当たらなく、「許可」する選択肢を表示させる事が可能であるのであれば、ご教示していただければ幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

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回答
回答
kaederock さん、こんにちは。

手元の環境で、警告レベル [重大] のテストウイルスを検出させてみたところ、[推奨される操作] は画像のように [削除]、[検疫]、[許可] が選択できる状態でした。




Microsoft Security Essentials を開き [設定] を確認したところ、[規定の操作] にて警告レベルの規定の操作は、それぞれ [推奨される操作] に設定されていました。
(初期の状態です)

まずは、[規定の操作] を、[推奨される操作] に変更なさってみてください。
また、ネットワーク上の PC については、ネットワークドライブの割り当てを行うことで、[除外されたファイルと場所] で選択できるようになりますので、試してみてはいかがでしょうか。

kaederock さんの返信、お待ちしております。
松下恵理子 - Microsoft Support
松下恵理子 - Microsoft Support

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2021年1月30日最終更新日 表示数 2,386 適用先: