Office 365 サブスクリプションを持っている場合、どうすれば Office 2016 にアップグレードすることができますか?

■ Office 365 サブスクリプションで Office 2016 にアップグレードする方法

アクティブ (有効) な Office 365 のサブスクリプションを持っている場合には、Office 2016 にアップグレードすることができます。

方法はとても簡単で、あなたのマイアカウント ページにログインし [インストール] を選択します :

※画像は英語版です


インストール情報のページで再度、 [インストール] を選択します。

 

 

[インストール] を選択した後は、 Office 2016 へのアップグレードを完了するために、画面の指示に従ってください。

Windows 上の Office 2016 へのアップグレードの詳細については、「こちらの記事」をご覧ください。

Mac ユーザーは、「こちらの記事」でより多くの情報を見つけることができます。

また、あなたがアクティブな Office 365 の加入者であれば、既存の Office アプリから Office 2016 へのアップデートが利用可能であることが通知されます。通知をクリックするとアップグレード プロセスが開始されます。

 

ディスカッション情報


最終更新日 2019年3月01日 表示 1,438 適用先:

英語版で説明されていますので、日本語版で確認してみました。

環境:Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

やり方が少々違っていましたので、補足します。

> マイアカウント ページにログインし [インストール] を選択します :
> インストール情報のページで再度、 [インストール] を選択します。

Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスでは、マイアカウント ページにサインインし、タブを「Office Premium」に切り替えます。

「再インストール」ボタンを押します。

後は、指示に従っていけば、完了しました。

参考:Office 2016 を Surface Pro3にインストールしてみた!

---以下署名---
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どうも(・∀・)キムティ♪こと荒浪です。

Office Professional Plus 2013を持っていることから、企業向けの
ボリュームライセンスであり、一般家庭用よりも機能が大幅に
増えています。

OfficeProfessional Plus 2013を、そのまま2016にしたいと考え
ましたが、Office 365 ProPlusは、サブスクリプション形式で、
永続ライセンスではありません。

そこで、Office 365 ProPlusを購入し、2016と2013を共存することは
できないのかと考えて、購入前の事前相談窓口に電話をして、聞いて
みました。結論から言えば、条件さえ満たせば可能とのことでした。

その条件ですが、サポートの方から初めて教えてもらったのですが、
OSが64bit環境であったとしても、インストールするアプリケーションなどは、
すべて32bitが推奨されるということです。

実際、ドキュメントにも詳細な記載があり、32bitでのみ使える機能という
ものが、予想を超えて多かったことが、印象的であり、Evernoteと印刷の
両方の手段で保存しておきました。

そこで、一ヶ月間お試しができる、「Office 365 Business Premium
試用版」をインストールしました。この時にも、インストールの際に
「32bit(推奨)」と表示されます。

これらの情報を知らずにアップグレードした場合、Office同士が競合
するため、共存できなくなり、Office Professional Plus 2013の永続
ライセンスは、アンインストールし、月々の支払いによって使用が
許諾される、Office 365 ProPlusのサブスクリプション形式のみに
依存することになるとのことでした。

ドキュメントの全てを熟読した上で、ドキュメントに記載のない情報を
サポートの方から、次々と言われたため、慎重に事を運ばないと、
非常に危険だと思いました。


しかしながら、一般企業向けのボリュームライセンスでありながら、
Office 365 ProPlusは最低購入単位は1ライセンスからOKと言う
ことで、個人で購入したとしても、何ら問題ないとのことでした。


問題は、Windows 10に対応した、最新のバージョンが少ないこと
です。金融機関で、アップデートしないでください、と言うような意味
不明な告知が発売後に相次ぎました。

アプリケーションやデバイスの開発や動作確認は、Windows 10の
発売後に行われているようです。多分、Insider Program自体を
知らないのではないか、と想像してしまいますが・・・
(・∀・)キムティ♪@荒浪一城