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EXCEL2010 「条件付き書式」の相対参照が反映されません。

EXCEL2010の「条件付き書式」で、「数式を使用して書式設定」をしてます。

 

その数式は絶対参照と相対参照を含むのですが、セルをコピーして貼り付けると、

 

相対参照がなぜか反映されません。

 

(あたかも絶対参照であるかのように、相対参照の参照先がまったく変化せず、

 全て同じ参照先になってしまいます。

 絶対参照の部分は異常ありません。

 以前のEXCELでは、「条件付き書式」のなかの数式に含まれる相対参照は、

 コピーして貼り付けると、相対参照を反映することができました。)

 

これはプログラムのミスではないのでしょうか?大変困っています。

 

質問情報


最終更新日 2020年5月18日 表示 119,231 適用先:

まず確認ですが、コピー先ではコピー元の条件付き書式が反映しなくなったのでしょうか?

その場合は、どこのセルにどのような数式の条件付き書式の数式を設定して、どのセルにコピーしたのか具体的に例示してください。

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マックちゃん さん、いつもアドバイスありがとうございます。
k266 さん、こんにちは。 Answers へのご投稿、ありがとうございます。

 

EXCEL2010 「条件付き書式」の数式をコピーして貼り付けても反映されないのですね。

 

マックちゃん さんからもアドバイスがあったように、実際に条件付き書式に設定した式や手順の詳細、また、コピー、貼り付けの方法 (オートフィルや、形式を選択して貼り付けで「すべて」や「数式」を選択して貼り付けではどうか) など詳細な情報を投稿いただくと他の方も状況を把握しやすくなるので、適切なアドバイスを受けられるかもしれませんね。

 

k266 さん からの追加の情報をお待ちしています。

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わたくしも同様の現象がありましたが、もしかしたらこれで解決できるかもしれません。

「ファイル」メニューの「オプション」→「詳細設定」→「データ範囲の形式および数式を拡張する」のチェックを外します(既定値はチェックが入っています)。

既定値のままだと、Excel2010では……

(1)まずC1セルに条件付き書式を設定し、その書式をC2~C20セルへ適用させる場合

(2)条件を示す数式に相対参照で指定しています。

(3)C1セルをマウスのドラッグによりC20までコピーします。

このとき条件として入力した数式は、少なくともExcel2003までの場合だと、数式に相対参照が含まれていれば、コピー先の方向に応じて条件も連動していました。

しかしExcel2010では、参照先がC1セルの設定のまま固定されています。
この場合、上述のチェックを外せば、相対参照が正常に認識すると思われます。
お試しください。

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わたくしも、excel2010 を使っています。

 

適格な解答になっているかどうかわかりませんが、私も「条件付き書式」の相対(的な)参照を、条件の「適用セル」と、「適用ルール」の両方に使用したいと思っています。

 

私の場合、ルールの適用に、列となっている適用セルに、同一行の別の列セルと、絶対参照のセルの比較結果を IF文 で比較して適用セルに色表示するという使い方をしています。

 

例えば、

適用セル: B1、B2、B3、・・・(条件付き書式をつけるセル、値はなくてもよい)

IF適用ルールのセル: A1、A2、A3、A4・・・、およびC1(値は例えば、順に、1、2、3、4・・・、3)

 C1セルの値と、A1、A2、・・・の値を比較して、同じ行のセル B1、B2、B3、・・・に色表示する。

 C1よりA列の値が大きいときは、同じ行のB列のセルを青色にする、など。

 

B1を選択して、条件付き書式を適用すると、適用セルは自動的に、$B$1となっています。

適用ルールとして、「数式を使った、・・・」の数式欄に、「=IF($A1>$C$1,TRUE,FALSE) 」として適用し、色の設定をします。

ここで、適用セルを F4 によって相対参照のための、B1 に設定しても、マウスのドラッグによるコピーでは、相対参照しません。適用ルールは、どの行のB列セルも $A1 参照のままのようです(列方向は相対参照なのに!)。

 

しかし、・・・

A1 セル使った適用ルールを設定した適用セル B1 を Ctrlc で一旦コピーして、これを B2 B3,と Ctrl+t でペーストしてゆけば、どうやら相対参照しているようです(ただし、Ctrl+v でペーストしても条件付き書式はペーストしていないようです)。つまり、B2セルの適用ルールでは、ちゃんと 「=IF($A2>$C$1,TRUE,FALSE) 」、B3セルでは、「=IF($A3>$C$1, TRUE,FALSE) 」となっているようです。

 

このことに気づいて、なんとか相対参照の適用ルールを使っています。それから、これらを試していて気付いたのですが、マウスのドラッグによるコピーでは、条件付き書式は、勝手に範囲の設定(つまり、$B$1:$B$5 など)にしてしまためか、ドラッグでコピーしたセルの一つでも「条件付き書式」を削除してしまうと、コピーしたセルの条件付き書式が一体となっているためにオリジナルも含めて全部消えてしまうみたいです(もともとコピーしたものを消しただけなのに!)。

 

「適用ルール」に適用するルールが、「セルに書き込む数式のルール」と、単に相対参照だけでなく、コピーペーストに至るまで、いちいち使用方法が異なるのは困ったものですね。

 

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YoshinobuNakayama さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティに投稿していただき、ありがとうございます。

私の手元の Excel 2010 でも条件付き書式の動作を確かめてみたのですが、 式では F4 を何度か押すことで相対参照にできますが、 条件付き書式からでは適用セルが絶対参照になってしまいますね。。

この動作について、よい方法がないか調べてみたのですが、条件付き書式で相対参照を適用セルと適用ルール両方で使用する方法は見つけられなかったです。

条件付き書式以外でとなると、ほかの方法もあるかもしれないですが、相対参照で使用されたいのであれば、 Ctrl + t でペーストするなどの代替案が必要なのかと思います。
せっかく情報を詳しく書いて投稿していただいたのに、お役に立てなくてすみません。

もし、そのほかの方法で何か良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたらこちらのスレッドへの書き込みをお願いします。
大沢 孝太郎– Microsoft Support

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皆さんの言いたいことがわかりました。

 

相対参照の数式を使った条件付き書式を複数のセル範囲に設定すると、条件付き書式は問題なく設定できるが(条件付き書式の機能には全く問題はない)、従来はセルごとに数式が変化していたが、相対参照しても、数式が固定して表示される(わかりにくい)ことを問題にしていたのですね。

 

これはExcel2007からは条件付き書式の大幅な機能拡張に伴い、表示方法が変更になり適用範囲と適用先の範囲の一番上のセルの数式のみでルールを表示する仕様変更(複雑な条件を簡素化して表示できるメリット)があったためです。

 

これまでのバージョンとは条件の表示方法や仕様が変更されたので、わかりにくいところがあるかもしれませんが、基本的にバグというような問題ではないため、慣れていただくしかないと思います。

 

ちなみに、適用先を指定するような場合に、その範囲が絶対参照で表示される件ですが、他の機能(名前定義やフィルタオプションの設定など)でもExcelでは特定範囲の表示方法は絶対参照が標準設定になっています(絶対参照にしないとコピー時に位置がずれるケースが考えられるため)。

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式の場合と同様に、条件付き書式の適用先も、適用ルールの設定の式も、わざわざ別の使用用法を要求する必要はないことで、相対参照や絶対参照が選択できるとよいと思います。統一したやり方でユーザーが選択できるように。やれないような技術的な問題はないはずです。

 

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式の場合と同様に、条件付き書式の適用先も、適用ルールの設定の式も、わざわざ別の使用用法を要求する必要はないことで、相対参照や絶対参照が選択できるとよいと思います。統一したやり方でユーザーが選択できるように。やれないような技術的な問題はないはずです。

 


たとえばExcel 2007 以降のバージョンでは、条件付き書式には最大で 64 の条件を含めることができますが、以前のバージョンの Excel では、条件は 3 つしか設定できません。

また、シートの列や行のセルの数もこれまでのバージョンと比べて圧倒的に多くなっています。

このように機能が進化したエクセルを使用する場合には、これまでとは違った方法で技術的に対応する必要があります。

例えば、以下のリンクにあるように、すべてのセルに数式を入力すると、範囲を名前定義したときよりもメモリーの消費量が多くなるため、同じ条件付き書式や数式を多くのセルに入力することはできる限り避けなければなりません(エクセルの使用するメモリーはパソコンのメモリーとは別で、このメモリーが不足するとエクセルがハングアップする可能性があります)。

 

http://support.microsoft.com/kb/405485/ja

 

このような場合、先頭セルだけの数式で(適用範囲をまとめて)同じ相対参照の数式を1つだけで済ますことができれば、(多数の条件付き書式を設定した場合にも)メモリーの消費を抑えることができるメリットがある(バージョンアップによる改良)と考えられます。

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