フォーラム記事

花束を描こうーWordで描くシェイプアート2

テクニカル レベル : 基本

概要

Word2013を使って花を描き、花束のカードを作成します。


詳細

4種類の花を描き、最後にカードに仕上げます。

1回目  チューリップ

2回目  「花束を描こう~スイートピー」

3回目 「花束を描こう ~ガーベラ」

4回目  「花束を描こう~マーガレット」

5回目  「花束を描こう~花束を作成」

(1)はじめに、用紙の左端に改行マークをページ全体に入れておきます。
(2)図形を挿入した時に表示される図形の色を白に、線の色を黒、線の太さを0.75に設定します。
次に図形を右クリックし、「既定の図形に設定」を選びます。
この操作をしておくとファイルを閉じるまで、指定した設定は変わりません。

基本的なツールの使い方は「Wordで描くシェイプアート」(ラベンダーの花)の描き方を参考にしてください。

1回目 チューリップ

☆花を描きましょう

1)図形を描きます

①「基本図形」→「楕円」を選び図形を描きます。
コピーで増やし6つの図形を描きます。
②背面に置く3つの図形は小さめに描いて重ね、グループ化します。
③前面に置く3つの図形は大きめに描いて重ね、グループ化します。
④6つの図形を重ねてグループ化します。

2)図形に色を塗ります。

①図形を選び、右クリックし「オブジェクトの書式設定」を選びます。
②「塗りつぶし」
・「塗りつぶし(グラデーション)」
・「種類」→「線形」
・「方向」→「下方向」
・「グラデーションの分岐点」
左端(A)の分岐点(「位置」→「0%」)を選び、「塗りつぶし」をクリック、「標準の色」→「赤」
右端(B)の分岐点(「位置」→「100%」)を選び、「塗りつぶし」をクリック、「テーマの色」→「薄いオレンジ」
・その他の分岐点はバーの外へドラッグして削除します。
③「オブジェクトの書式設定」の右端のスライダーを下方向へ移動して「線」の設定をします。
④「線」→「線(単色)」
「色」→「テーマの色」→「薄いオレンジ」

☆茎を描きましょう

1)図形を描きます

①「基本図形」→「四角」を選び縦長に細く描きます。
②「基本図形」→「二等辺三角形」を選び、小さく描き上下反転します。
③二つの図形を組み合わせグループ化します。

2)色を塗ります。

①「塗りつぶし」→「塗りつぶし(単色)「標準の色」→「薄い緑」
②「線」→「線なし」

☆葉を描きましょう

1)図形を描きます

①「星とリボン」→「大波」を選び図形を描きます。
黄色の調整ハンドル2つは左へ移動して変形し、縦を少し縮めます。

2)色を塗ります

①「塗りつぶし」
・「塗りつぶし(グラデーション)」
・「種類」→「線形」
・「方向」→「右方向」
・「グラデーションの分岐点」
左端(A)の分岐点(「位置」→「0%」)を選び、「塗りつぶし」をクリック、「標準の色」→「緑」
中央(B)の分岐点(「位置」→「50%」)を選び、「塗りつぶし」をクリック、「標準の色」→「薄い緑」
②「線の色」→「線なし」

☆チューリップの花を完成させます

①茎の上に花を重ねてグループ化します。
コピーして縮小した花を作成します。
②葉を縦に回転させます。
コピーして縮小した葉を作成しておきます。

☆黄色のチューリップを描きましょう

①赤いチューリップをコピーします。
②グループ化を解除して、花と茎を分けます。
③花の図形だけを選びます。(グループ化してあるもの)
④「塗りつぶしの色」
・「グラデーションの分岐点」
・(A)の分岐点(「位置」→「0%」)を選び、「標準の色」→「黄色」
・(B)の分岐点(「位置」→「100%」)を選び、「テーマの色」→「白」
⑤「線の色」→「標準の色」→「黄色」
⑥再び茎と花をグループ化します。

☆チューリップの花のパーツを確認しましょう

赤色の花が2つ、黄色の花、葉が2枚です。

次回 第2回目 「花束を描こう~スイートピー」



私にもその技術を駆使して作っていただきたいものがあります。Wibdows10のユーザーアカウントの標準の画面です。


 
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表示回数: 10,802 最終更新日: 2018年5月11日 適用先: