Office 365 向けの Office 2016 の 9 月の機能更新のお知らせ

更新情報:

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2016 年 10 月 4 日、Office 2016 の 9 月の機能更新をリリースしました。更新プログラムを今すぐ入手するには、Office 2016 アプリのいずれかを開き、[ファイル]、[アカウント]、[更新オプション]、[今すぐ更新] の順に選びます。 

このリリースを起動すると、Office 365 のサブスクライバーの方には、Office 2016 のバージョンとビルド情報が新しい形式で次のように表示されます。 バージョン YYMM (ビルド ####. ####)。9 月の更新プログラムでは、バージョン 1609 (ビルド 7369.2024) が Office の更新プログラム セクションに表示されます。 サブスクライバー以外の方には、バージョンとビルド情報が引き続き 16.0.7369.2024 として表示されます。

このリリースの新機能

次の新機能についてお知らせします。

  • Word と Outlook のタップ機能:  組織で Office 365 を利用している場合は、新しいタップ機能を使用して、コンテンツをすばやく見つけて別の目的のために再利用することができます。タップ機能を試すには、ドキュメントまたはメール メッセージを開いて、[挿入]、[ドキュメント アイテム] の順にクリックします。



    自分が頻繁に使用したり、仕事仲間によって利用できるようにされているドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシートが表示されます。1 回のクリックで、それらのファイル内から、編集可能なスライド、画像、表、グラフなど、目的の要素を追加できます。



    詳細については、「
    Get started with Tap (Tap 機能を使い始める)」をご覧ください (タップは現在、最新機能提供チャネルの初回リリースの Office 365 Business Premium、Enterprise E3 および E5 のサブスクライバーが使用できます。)

  • デザイナーの改善:  PowerPoint でデザイナーを使用すると、ワークフローや手順を説明する箇条書きのデザインの候補が表示されます。このしくみを確認するには、スライドに箇条書きの手順を入力します。手順を説明していることを示す言葉がデザイナーによって検出されると、画面の右側に小さなポップアップ ウィンドウが表示されます。ポップアップをクリックすると、[デザイン アイデア] ウィンドウが開きます。ここでは、手順を図で描写した候補を選ぶことができます ([デザイン]、[デザイン アイデア] の順にクリックして、このウィンドウを開くこともできます)。 デザイナーを使用してプロセス指向テキストのデザイン アイデアを生成する方法をご確認ください (この機能には Office 365 サブスクリプションが必要です)。



  • インクの再生:  PowerPoint のスライドに表示されるインクの背後を確認するには、[描画]、[インクの再生] をクリックして、インク ストロークを戻したり再生したりできます。 この機能は、手書きのノートや描画の一連の動きを確認したり、一連の手順を再確認したり、スライドに他のユーザーが付けたマークの順序を確認したりしたいときに使用できます  (この機能には Office 365 サブスクリプションが必要です)。 



  • 優れた録画:  PowerPoint のリボンに [録画] タブを追加し、録画されたスライド、画面録画、挿入された動画で構成されたプレゼンテーションを作成して、その記録されたコンテンツを Docs.com からリモートで共有して表示できます。またリモートからの学習を支援するためにクイズを埋め込んだり、プレゼンテーションをより対話的にしたり、録画ウィンドウのパレットで直接インクの色を変更したりできます。詳細については、「PowerPoint でスライド ショーを記録する」を参照してください  (この機能には Office 365 サブスクリプションが必要です)。



  • 他の人の注意を引く: メールの本文や予定表アイテムの中で、@ 記号に続けてユーザーの名前を入力すると、そのユーザーのメール アドレスが自動的にメッセージの宛先行に追加され、メッセージの本文でそのユーザーの名前が強調表示されます。自分が他のユーザーからこの方法でフラグが設定されると、Outlook で @ 記号が表示され、自分がメンションされたすべてのメールをフィルター処理して簡単に見つけることができます。 詳細については、「@ メンションを使ってユーザーの注意を引く」を参照してください。(この機能には Office 365 サブスクリプションが必要です。)



  • ユーザー補助機能の組み込み: メールの読み上げ、会議のスケジュール、および署名の追加を行う際の Outlook のキーボードと支援技術の操作が改善されました。

  • 新しくなったデータ変換と改良された接続:  Excel では、クエリへのパラメーターの追加、[結合] または [追加] 操作からの新しいクエリの作成、Web コネクタを使用した Web ページのプレビューを行うことができます。(この機能には Office 365 サブスクリプションが必要です)。

  • グラフのマクロ記録:  ツリーマップ、ヒストグラム、パレート図、ウォーター フォール、および箱ひげ図をサポートします。(この機能には Office 365 サブスクリプションが必要です)。

  • ご連絡をお待ちしております。 Office 2016 のいずれかのアプリで [ファイル]、[フィードバック] の順にクリックし、よかった点、問題点、改善点または新機能を提案をしていただけます (機能を使用するには Office 365 サブスクリプションが必要で、現在は最新機能提供チャネルの初回リリースに登録したユーザーのみが使用できます。)

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最終更新日 2021年1月29日 表示 1,255 適用先: