「Excelファイル’○○○xlsx’を開くことができません。ファイル形式またはファイル拡張子が正しくありません。 ファイルが破損しておらず、ファイル拡張子とファイル形式が一致していることを確認してください」のメッセージが表示されなくなった

よろしくお願いします。

Excel2013を使用しております。以前はある特定のファイルを開こうとすると「Excelファイル’○○○xlsx’を開くことができません。ファイル形式またはファイル拡張子が正しくありません。ファイルが破損しておらず、ファイル拡張子とファイル形式が一致していることを確認してください」の警告表示が出て、そこで「はい」を選ぶと中身が表示されましたが、最近この警告表示が出なくなりました。

この警告表示が出なくなってから、そのかつて(警告表示が出る)エクセルを開いても中身が真っ白で何もありません。

ちなみの同じエクセルファイルを他のPCから開こうとすると、この警告表示が出て、はいを選ぶと中身が表示されます。

ですので、恐らく問題のPCでこの警告表示が出れば、そこで「はい」を選択してエクセルの中身を見ることが出来ると思いますがどのようにしたらいいのか不明です。

因みにOffice修復は既に対応済みです。

アドバイスのほど、どうぞよろしくお願いします。


 

質問情報


最終更新日 2018年9月24日 表示 4,385 適用先:

こんばんは。

MasatoSatakeさんの症状は、拡張子が .xlsx形式である点を除いて
7月のWindows Updateによる

.xls形式 の HTMLファイルが開けない不具合と症状が一緒だと思いますので、

同じ回避方法で対処出来る可能性が高いと思います。

最近の Excel for Windows の問題に関する修正プログラムと解決策

上記サイトの「Excel の機能とアドインに影響する問題」の下の

「.XLS 形式の HTML ファイルが、Excel 2010、2013、および 2016 の保護ビュー以外で表示されない (回避策)」

の項目をクリックすると文章が展開しますので、回避方法など確認してみて下さいね。

<方法1>

1.  該当のExcelファイルを右クリックしてプロパティを表示する。

2. 「全般」タブの下の方に表示される「ブロックを解除する」にチェックを入れて「OK」。

<方法2>

1. 該当のファイルをローカルのフォルダに格納する。

2. ファイル > オプション > セキュリティセンター >[セキュリティセンターの設定]> 信頼できる場所

3.「新しい場所の追加」で該当ファイルのフォルダを信頼できる場所に追加する。

<方法3>

1. ファイル > オプション > セキュリティセンター >[セキュリティセンターの設定]> 保護ビュー

  上から2つ目までチェックを外す。

  ※<方法3>の場合は、セキュリティの観点から作業が終わったら

  チェックを付けて元の設定に戻した方が良いと思います。

ご存じだとは思いますが、目的のファイルを開けたら

ファイル >「名前を付けて保存」 で Webページ(*.htm *.html) → Excelブック(*.xlsx)で保存し直す事で、

後は普通に開く事が出来ます。

---以下署名---
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