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ヒント:
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Windows 7 -32bit版をVistaマシンからのアップグレードで昨年11月にアップグレードしました。
今年の五月に時々突然シャットダウンする事故が続くようになり、メーカー・ツクモに返却して調べてもらった結果マザーボードが壊れている
ということで、別な型番の品物に取り替えてもらい、OSをツクモが再インストール致しました。
現在特に問題なく稼働しておりますが、気になる点が一点あります。
それはCドライブの使用容量が異常に大きいことです。65GB以上あります。しかし個々のフォルダーの集積結果では25GB程度だと
思います。現にVistaと最初にアップグードした頃のWindows 7の当時のCドライブの使用量はその程度でした。
隠しフォルダーなども含めた全体の容量を検索した結果System Volume Informationの容量が45GB以上あることが判明しました。
原因として考えられることはOSの再インストールの際に、何らかの理由で、再インストールする前のデータが残されたまま再インストール
されたのではないかと思っております。
必要なデータは残しておくべきでしょうが、不必要なものまで残して置く必要はないと判断しております。
具体的に内容を表示させて、必要の可否を判断する手順はありますでしょうか?
又具体的に不必要なデータが有った場合に、それらを削除する手順がありましたら、ご教示いただきたいと思います。
OMEGATさん、上記回答の上の項目について報告致します。
当方の処理の仕方に問題がありました。正しく処理をしましたら、SVIの中身を全部見ることができました。ありがとうございます。
現在残っているファイルのタイムスタンプはいずれも再インストール以降のもののようです。容量的にも微々たるものでした。
これから新たなデータが蓄積されていくかと思います。色々な意味で勉強になりました。再度、お礼を申し上げます。
OMEGATさん、回答ありがとうございました。
System Volume Information(以下SVI)フォルダーへのアクセス方法ですが、どうやらこれはWindows7の場合は適用されないようです。
復元ポイントを削除&縮小してディスク領域を節約する方法ですが、Windows 7の場合システムのプロパティという項目が見当たりません。
有料ソフトTreesize Proffesionalが一ヶ月間無料で使用できますので、それで隠しファイルも含めた全体の容量を調べてみました。
SVIにつきましては、Files : 45,109.0MB Windows Backup : 21.4MB SPP : 3.0MB Windows Image Backup : 0.2MB
System Restore : 0.0MB という内容のデータが得られました。当然ながらファイルの容量が圧倒的に多いです。
ファイルの中身は個々のタイトルごとに容量が示されており、トータルしてみますと確かに45,000MB程度になりましたが、タイトルからは中身を
推測することもできはませんし、「アクセス拒否」の状態になっています。
個々のファイルには全てLast Access と Last Changeの日付は入っていますが、いずれもOS再インストール以降のタイムスタンプでした。
ですから、これだけでは古いデータが混じっているのか否かの判断はできないように思いました。
ネットで少し検索してみましたがSVIのWindows 7での操作について触れている事項は非常に少ないように思いました。
いずれもXP辺りのOSについての記述が多いようでした。
System Volume Information(以下SVI)フォルダーへのアクセス方法ですが、どうやらこれはWindows7の場合は適用されないようです。
上記手順でSystem Volume Informationフォルダが現れますが、中を見るにはアクセス権を付与する必要があります。
1. System Volume Informationフォルダを右クリックし、[プロパティ] を選択します
2. [セキュリティ] タブをクリックし、[続行]ボタンをクリックします
3. [追加]ボタンをクリックし、現在ログオンしているユーザーを追加し、[フルコントロール] をチェックし[OK]します(「」セキュリティの適用エラーは続行します)
上記手順でアクセス権が付与できましたのでSystem Volume Informationフォルダを開くことができます。
復元ポイントを削除&縮小してディスク領域を節約する方法ですが、Windows 7の場合システムのプロパティという項目が見当たりません。
1.[ コンピューター]を右クリックし[プロパティ]を選択します
2. 画面左の[システムの詳細設定]をクリックします
3. [システムの保護]タブで、ドライブごとに[構成]ボタンでシステムの保護を無効にできます
システムの復元ポイントや、以前のバージョンデータ(7のエディションによっては存在しません)がなくなってもかなわないのであれば、それぞれのドライブでシステムの保護を無効にしてみると、これにかかわるファイルはすべて削除されます。
その後、再度保護を有効にすれば、その時点から新たにファイルが作成されます。
Treesize Proffesionalの表示結果については、使用経験がないためにわかりかねますが・・・
OMEGATさん、親切な回答ありがとうございました。
上記の項目、やってみましたが、うまくいきませんでした。もう一度、後ほどトライしてみます。Treesize Proffesionalと同じことですから今回割愛します。
下記の項目、綺麗に結果が出ました。ものの見事に全てのSVIの中身が削除されてゼロ状態になりました。ありがとうございました。
保護は自動的に復元されるようになっているようでした。設定では限界値が15%(約45GB)になっていましたから、限界に近いところまで来ていたと言うことになります。
設定値を10%程度まで引き下げようとしたら、「それでは小さすぎる!」なんつう警告を発せられたので、元に戻しました。そんなものなんですかね。
非常に身軽になりましたので、改めて、全ファイルのバックアップを取り直して一安心です。一ヶ月以上かかったトラブルがようやく終焉を迎えたという印象です。
OMEGATさん、上記回答の上の項目について報告致します。
当方の処理の仕方に問題がありました。正しく処理をしましたら、SVIの中身を全部見ることができました。ありがとうございます。
現在残っているファイルのタイムスタンプはいずれも再インストール以降のもののようです。容量的にも微々たるものでした。
これから新たなデータが蓄積されていくかと思います。色々な意味で勉強になりました。再度、お礼を申し上げます。
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