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こんにちは。
このたび巷で評判のSSDに自分も飛びついてみたのですが、できることなら現在使用中のHDDからそっくりそのまま新しいSSDに中身を移せないかと思いまして。移したいのは主にWindows7といくつかのアプリ、元々システム的なものだけ集めていた領域なのですが、Windows7の新機能「システム回復オプション」を利用することでHDD間のシステムイメージ移動が簡単に出来る?みたいな話を本やネットで見かけてさっそく挑戦してみているのですが、どうにも上手くゆきません。
行き詰まってこちらの問答集をはじめ関連するいろんなHPや本を読んでは試行錯誤しているのですが、下記のようなパターンを堂々巡りするばかりです。これはなにか根本的に間違ってるとか、初歩的な見落としがあるのだろうと思います。おとなしく諦めて再インストールからこつこつアプリと設定を重ねるか・・・心も傾きはじめてますが(^^;その前に今一度、皆さんからお知恵貸していただけないかと書き込ませていただきました。
作業の流れとエラーの様子は↓このような感じです。
~現HDD内にあるシステムデータ(約50GB)を、領域もなるべく縮小して「システムイメージのバックアップ」で、また別のHDDにシステムイメージ保存。同時に「システム修復ディスク」作成。
↓
SSD(某64GB)と付け替えて、システム修復ディスクより起動~「システム回復オプション」>システムイメージの回復」へ
↓
「システムイメージバックアップの選択」 >「利用可能なシステムイメージのうち最新のものを使用する」
(次へ)↓
「他の復元方法を選択して下さい」 >「ディスクをフォーマットしてパーティションに再分割する」(※チェックマーク他が灰色で選択できてない?下に「ドライバーをインストールすると選択できるようになる」とあるがどうしたらよいか(何を選択インストールしたらよいか)わかりません(><)
とりあえずそのまま(次へ)↓
「コンピューターは下のシステムイメージから復元されます」 >(完了)↓
「続行しますか?」 >(はい)↓
そして最終的に~「システムイメージを復元できませんでした」「システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません」というエラーメッセージに行き着くばかりで、その先に進めません。
元になるシステムイメージを取り直したり、違うHDDに保持したり、SSD側も未割り当ての状態だけでなく、事前にフォーマットしておいたり、Windows7だけクリーンインストールしておいてみたり、いろいろと試してみたのですが、何をやってもだいたい上記のような結末になってしまいます。
そもそも、システム回復オプションは文字どおり元のHDDに限って復元するだけのもので、今回のような引越し(クローン作成)には使えないんでしょうか?本やHPを見ると出来るような話や成功例?も見かけるのでいまいち納得がいかないというか、すっぱり諦めるにも不可解なことを残したままでは不本意で。(^^;
詳しい方いらっしゃいましたら、このふつつかものに助言、叱咤などぜひいただきたく。どうかよろしくお願いします。
ちょっと僕の説明が足りませんでしたね。システムイメージをバックアップした際には、データサイズではなくボリュームサイズが記録されており、リストアターゲットのサイズが元のサイズより大きくないとリストアできない仕様です。
実は、最初の回答をする際にリストア制限の仕様がうろ覚えだったので... 128GB → 64GB のリストアテスト(データサイズは、ほぼOSだけなので約10GB)をしてみました。結果は予想通り NG で、リストアターゲットを 250GB にするとリストアできました。
ですので...
> ・(ご指摘のように)コピー元サイズ>コピー先サイズ ということでNG
これに該当します。
・そもそもHDDとSSDでは別ものなので規格の違いが障害となってNG
これは大丈夫です。手持ちの PC を SSD 化(元のハードディスクと同一サイズ)した時にこの手を使いました。
元のボリュームサイズが64GB以上のサイズだったりしませんか?
イメージバックアップは、元のボリュームサイズより小さいボリュームへのリストアが出来ません。
例えば、500GBのハードディスクをシングルボリューム(1パーティション)で使っていて、こいつをイメージバックアップした場合、リストア先には500GB以上のサイズが必要となります。
Murashimaさん、ご指摘ありがとうございます。
お察しのとおり、今回のシステムデータ移動は500GBのHDDから64GBのSSDへの復元となります。
ただ、システムイメージのバックアップを取る前に、約50GBのデータを含んだC:パーティションは(ほんの気持ち作業領域?を足して)52GB弱まで圧縮してみました。プラス100MBの起動領域?を合わせてもSSDの容量(これも64GBよりずいぶん欠けますが)より小さくなるようには意識してみたつもりです。同居していたD:パーティションも別HDDに一時非難させて削除、残りは「未割り当て」にした状態でバックアップを取ったかと思います(後でまた再度確認してみます)。
しかし、中身のデータ量やパーティションサイズでなくて、器であるHDDそのものの容量を拾いあげられてコピー元と比較される仕様であるならば、今回みたいなケースはNGということになってしまいますね。
それとその後ちょっと考えたのですが、うまく復元できない原因がコピー元とコピー先の組み合わせに起因するものだとしたら、以下のようなことが考えられるんじゃないか?と無知な素人ながら仮定してみました。
・(ご指摘のように)コピー元サイズ>コピー先サイズ ということでNG
・そもそもHDDとSSDでは別ものなので規格の違いが障害となってNG
・文字どおりバックアップと復元のための当機能であり、別HDDにOSをコピーする=増殖することはライセンスに反する行為を助長する恐れもあるのでNG
まあいずれにしてもだとしたらお手上げなんですが(^^;ついでにひとつずつ検証テストしてみて自分なりに絞ってみようかと思います。
まずはSSDでなく手元に余ったHDDで、コピー先に500GB以上のHDDをあてがったらどうか? さらに250GBとか容量少ないHDDならどうか? ちょっと試してみようと思います。
実は、そう悩む間にも別の移植方法もいくつか見つかったので、そちらのほうで先にうまく出来てしまうかもしれませんが、それはそれとして、同じようなことで訪ねてらっしゃる方々のためにももう少し悪あがきしてみて、その顛末を書き残してみようと思います。引き続きよろしくお願いします。
ちょっと僕の説明が足りませんでしたね。システムイメージをバックアップした際には、データサイズではなくボリュームサイズが記録されており、リストアターゲットのサイズが元のサイズより大きくないとリストアできない仕様です。
実は、最初の回答をする際にリストア制限の仕様がうろ覚えだったので... 128GB → 64GB のリストアテスト(データサイズは、ほぼOSだけなので約10GB)をしてみました。結果は予想通り NG で、リストアターゲットを 250GB にするとリストアできました。
ですので...
> ・(ご指摘のように)コピー元サイズ>コピー先サイズ ということでNG
これに該当します。
・そもそもHDDとSSDでは別ものなので規格の違いが障害となってNG
これは大丈夫です。手持ちの PC を SSD 化(元のハードディスクと同一サイズ)した時にこの手を使いました。
こんにちは
OK山 さん、Microsoft Answers のご利用、ありがとうございます
その後の様子はいかがでしょうか
今回は私のほうで、参考となりそうなアドバイスに「回答としてマーク」させていただきます
「回答としてマーク」は取り消すこともできます
以下のリンクも参考までに、、、
Windows 7 の System Image Backup を利用して、パーティション変更をしちゃおう
http://blogs.msdn.com/b/fmo_jp/archive/2009/11/18/windows-7-system-image-backup.aspx
Windows 7 ノート PC の HDD を SSD に交換
http://blogs.msdn.com/b/fmo_jp/archive/2009/12/05/windows-7-pc-hdd-ssd.aspx
今後とも Microsoft Answers をごひいき下さい
節電の影響・・・ という訳ではないのですが、部屋の温度が高めだったことは確かでRAIDの1Tドライブにエラーが出始めてしまいました。
実は他に稼働しているサーバマシンのHDDも直前に故障して復旧させたばかりだったこともあり、熱に強そうな(発熱が少なそうな)SSD(300G)を購入してしまいました。サーバは2008R2stdでしたが、見事にイメージバックアップから復旧できたこともあり、信頼を置いていたのですが、気がかりはSSDであること、また、元のパーティションより容量が少ないことでした(使用領域はもちろん300G未満)。
(当方 Win7 64bit proです)
そして、同じ問題にぶつかりました。C:のシステムドライブと、D:のデータドライブのパーティションを作っていたので、D:の中身を移してパーティションを削除し、再度システムイメージをフルバックアップしました。C:もD:も470G程度のパーティションでしたが、C:の使用領域は180G程度でした。結局同じエラーメッセージでだめ。
そこで、パーティションサイズを変更するフリーのツールを探し、サイズを縮めてからバックアップ&リストアをしようと考えましたら、同じメーカーのツールにdiskcloneツールがあることを知り、結局はWindowsのバックアップ機能を使用せず、このクローンツール(コピー先DISKのパーティションサイズを数値で指定できない大きな欠点がある)とパーティションサイズの変更ツール、そして最後にWindowsiインストールディスクのブート復旧ツールを使ってなんとか完了させることができました。
元のパーティションサイズより小さいドライブにイメージをリストアできないのはかなりきつい制限だと思いますが、そのことを検証する前にフリーのツールを使ってしまいました。
(使ったツールは EASEUSのものです。)
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