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コントロールパネル-資格情報マネージャーで virtualapp/didlogical という名称(インターネットまたはネットワークのアドレス)の設定があります。
ユーザー名は02という数字で始まり、あとはアルファベットです。同様の例がないかと virtualapp/didlogical をキーワードにグーグルで画像検索してみると、同様のものがあり、やはりユーザー名は02で始まっています。
日本のサイトにはほとんど掲載されていないのですが、外国のサイトには散見されます。英語その他なので、あまり良く読めていないのですが、問題が解決しました、というような結末のものは見つけていません。これは一体何なのでしょうか?
なにかセキュリティ上問題があるのでは?と思い心配です。削除すればよいのですが、正体が分かってから、と思い質問を致しました。本日3件目の投稿になってしまいます。よろしくお願いします。
こんにちは
私の環境でも、資格情報マネージャーに”virtualapp/didlogical”の記述がありましたので、気になって色々と検証してみました。
やはり何度削除しても、ログオフ後ログオン、または再起動の後に、”Windows Live SkyDrive” や このフォーラムにサインインする
だけで復活してしまうため、逆にそれを頼りに切り分けしてみました。
結果、「Microsoft Office Live add-in」と「Windows Live ID サインイン アシスタント」の両方をアンインストールすることで、
”virtualapp/didlogical”は復活しなくなりました。
(もちろん前提として「Microsoft Office」(私の場合は2007)、「Microsoft Office Live add-in」がインストールされている環境
でのことですが)
直接の原因は「Windows Live ID サインイン アシスタント」にあるようで、これだけをアンインストールすれば復活しなくはなるの
ですが、「Microsoft Office Live add-in」がインストールされていると、すぐに”WindowsUpdate”で「Office Live add-in 1.5」の
インストールが推奨され、これをインストールすることで、自動的に「Windows Live ID サインイン アシスタント」もインストール
されてしまいます。従って、このUpdateだけ無視するか、上記の両方のアンインストールが必要になります。
検証のため、両方をアンインストール後に、「Windows Live Essentials」(旧名称:Windows Live おすすめパック)をダウンロード
し、「Microsoft Office Live add-in」だけをインストールしてみたのですが、やはり「Windows Live ID サインイン アシスタント」
も同時にインストールされてしまいます。
ただ、この時の「Microsoft Office Live add-in」のバージョンは1.3となっていて、このバージョンのままだと、”Windows Live SkyDrive”
や、このフォーラムへのサインインでは”virtualapp/didlogical”は復活しませんでした。
ですが、上記のように、すぐに”WindowsUpdate”でバージョン1.5がインストールされると、また復活します。
(蛇足ですが、サインインの前には必ず、ログオフ後ログオンするか再起動しないと復活するかどうかの確認はできませんでした。)
まとめると、「Microsoft Office Live add-in バージョン1.5」と「Windows Live ID サインイン アシスタント」の両方がインストール
されていると、”Windows Live SkyDrive” や このフォーラムにサインインするだけで、資格情報マネージャーに”virtualapp/didlogical”
が登録される、ということのようです。(Windows Live関連の他のサービスへのサインイン後の挙動については未確認です)
ですので、”virtualapp/didlogical”自体は、以前からの情報にあるように、”Windows Live”関連の資格情報で、特に害を及ぼすような
不正なプログラム関連のものではないと思います。私見ですが。
以上です。
念のため、私のPC環境の関連事項を記載しておきます。
・Windows7 Ultimate 32ビット
・Office 2007 Personal
・Windows Live 関連で使用しているプログラム等 : Windows Live メッセンジャー、 Windows Live メール、Windows Live SkyDrive
あくまで私の環境で切り分けした結果ですので、参考情報として捉えていただき、何らかのお役に立てていだだけるならば幸いです。
<追記>
「Microsoft Office Live add-in」のバージョンを1.3とか1.5と記しましたが、この数字はバージョン番号ではないようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」の中の一覧で「Microsoft Office Live add-in 1.3」とか「Microsoft Office Live add-in 1.5」
となっていたため勘違いしていました。バージョンXXと記述している部分は、上記のように読み変えて下さい。
ご報告致します。
その後Win7をもう一度カスタムインストールしました。
レジストリ情報などがきれいになったからか、今のところ、virtualapp/didlogical が再表示される
ことはないようです。
こんにちは
Windows 疑問 2393 さん、Microsoft Answers のご利用、ありがとうございます
以下の投稿が参考になると思います
■credential manager has undentified user listed virtualapp under generic credentials
http://social.answers.microsoft.com/Forums/en/w7security/thread/6962dc73-5a63-4ca6-8991-3fee9253e3e0
上記の投稿では Windows Live 製品を全て削除したら解決したと記載があります
ただ、私の手元のマシンでも Windows Live 製品が全てインストールされていますが virtualapp/didlogical という項目はありませんでした
設定条件や、一定の条件がありそうなので、再現できるか確認してみたのですが現在のところ特定はできていません・・・
資格情報は、ウェブサイトにアクセスする場合や、仮想環境にアクセスする時に使用されたりするので、特定のアプリケーション、もしくはウェブサイトのアクセス先の影響を受けると思われます
【Windows 7 ヘルプ】
資格情報マネージャーとは
http://windows.microsoft.com/ja-jp/Windows7/What-is-Credential-Manager
自動ログオン用にパスワード、証明書などの資格情報を格納する
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/Store-passwords-certificates-and-other-credentials-for-automatic-logon
今後とも Microsoft Answers をごひいき下さい
ご回答をありがとうございます。
> Windows Live 製品を全て削除したら解決したと記載があります
ということは、Windows Live関係のものなので心配ないということなのでしょうか?
Windows Live 製品は必要なものもあるのでそのままにしてあります。
virtualapp/didlogical だけを削除してみましたが、何度削除しても再び表示されるようです。
ご報告致します。
その後Win7をもう一度カスタムインストールしました。
レジストリ情報などがきれいになったからか、今のところ、virtualapp/didlogical が再表示される
ことはないようです。
Windows 疑問 2393 さん、こんにちは
情報ありがとうございます
virtualapp/didlogical に関して手元の情報を探してみたのですが、決定的な情報を見つけることができませんでした
何らかの「特定のアプリケーションが、特定の操作をする」時に必要な設定だと思われるのですが、、、
情報が有りましたらお寄せいただければと思います
今回は私のほうで、Windows 疑問 2393 さんの結果投稿に「回答としてマーク」させていただきます
「回答としてマーク」は取り消すこともできます
今後とも Microsoft Answers をごひいき下さい
こんにちは
私の環境でも、資格情報マネージャーに”virtualapp/didlogical”の記述がありましたので、気になって色々と検証してみました。
やはり何度削除しても、ログオフ後ログオン、または再起動の後に、”Windows Live SkyDrive” や このフォーラムにサインインする
だけで復活してしまうため、逆にそれを頼りに切り分けしてみました。
結果、「Microsoft Office Live add-in」と「Windows Live ID サインイン アシスタント」の両方をアンインストールすることで、
”virtualapp/didlogical”は復活しなくなりました。
(もちろん前提として「Microsoft Office」(私の場合は2007)、「Microsoft Office Live add-in」がインストールされている環境
でのことですが)
直接の原因は「Windows Live ID サインイン アシスタント」にあるようで、これだけをアンインストールすれば復活しなくはなるの
ですが、「Microsoft Office Live add-in」がインストールされていると、すぐに”WindowsUpdate”で「Office Live add-in 1.5」の
インストールが推奨され、これをインストールすることで、自動的に「Windows Live ID サインイン アシスタント」もインストール
されてしまいます。従って、このUpdateだけ無視するか、上記の両方のアンインストールが必要になります。
検証のため、両方をアンインストール後に、「Windows Live Essentials」(旧名称:Windows Live おすすめパック)をダウンロード
し、「Microsoft Office Live add-in」だけをインストールしてみたのですが、やはり「Windows Live ID サインイン アシスタント」
も同時にインストールされてしまいます。
ただ、この時の「Microsoft Office Live add-in」のバージョンは1.3となっていて、このバージョンのままだと、”Windows Live SkyDrive”
や、このフォーラムへのサインインでは”virtualapp/didlogical”は復活しませんでした。
ですが、上記のように、すぐに”WindowsUpdate”でバージョン1.5がインストールされると、また復活します。
(蛇足ですが、サインインの前には必ず、ログオフ後ログオンするか再起動しないと復活するかどうかの確認はできませんでした。)
まとめると、「Microsoft Office Live add-in バージョン1.5」と「Windows Live ID サインイン アシスタント」の両方がインストール
されていると、”Windows Live SkyDrive” や このフォーラムにサインインするだけで、資格情報マネージャーに”virtualapp/didlogical”
が登録される、ということのようです。(Windows Live関連の他のサービスへのサインイン後の挙動については未確認です)
ですので、”virtualapp/didlogical”自体は、以前からの情報にあるように、”Windows Live”関連の資格情報で、特に害を及ぼすような
不正なプログラム関連のものではないと思います。私見ですが。
以上です。
念のため、私のPC環境の関連事項を記載しておきます。
・Windows7 Ultimate 32ビット
・Office 2007 Personal
・Windows Live 関連で使用しているプログラム等 : Windows Live メッセンジャー、 Windows Live メール、Windows Live SkyDrive
あくまで私の環境で切り分けした結果ですので、参考情報として捉えていただき、何らかのお役に立てていだだけるならば幸いです。
<追記>
「Microsoft Office Live add-in」のバージョンを1.3とか1.5と記しましたが、この数字はバージョン番号ではないようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」の中の一覧で「Microsoft Office Live add-in 1.3」とか「Microsoft Office Live add-in 1.5」
となっていたため勘違いしていました。バージョンXXと記述している部分は、上記のように読み変えて下さい。
こんにちは。
米国におけるマイクロソフトTechnetからの最新情報を簡単に報告致します。
同サイトに寄りますと、第三者が資格情報マネージャーで登録されているVirtualApp/Didlogicalのユーザー名を利用して、不正なOS更新・ソフトウェアのインストールを行っている可能性があります。
以下、VirtualApp/Didlogicalが復活しない解決方法です。 他の機能には影響ありませんので、ご安心ください。 ただし再起動が必要となりますので、開いてるファイルを全て保存するようご注意ください。
<<解決方法>>
1.コントロールパネル-->Windows Update-->設定の変更-->重要な最新プログラムで「更新プログラムを確認しない」を選択してOKをクリック。
2.Services.mscを開く。(スタート-->「プログラムとファイルを検索」でServices.mscと入力してEnter)
3.サービス画面が開く際に、Windows Updateを右クリックして停止。
4.スタートメニューからコンピューターを選択して、C:\Windowsフォルダー内でSoftwareDistributionを右クリック。「名前の変更」を選択してSoftwareDistribution_backupと変更。 又は、SoftwareDistributionを削除。
(この段階で不正なOS更新は無効になります。)
5.コントロールパネル-->資格情報マネージャーでVirtualApp/Didlogicalクリックし、「資格情報コンテナーから削除」。確認画面で同意。
6.コントロールパネル-->Windows Updateで「設定の変更」をクリック。4番で削除・変更されたC:\Windows\SoftwareDistributionファイルが再作成されます。
こんにちは
わたしもVirtualAPP/Didogicalが勝手に登録され困っています。
解決方法を手順通り実行してみましたがやはり再起動すると戻ります。
確かにWindows Updateが突然できなくなったりソフトウェアのインストール時のトラブルも多い為なんとか他に削除するいい方法がないものでしょうか?
こんにちは、
9月15日に解決方法をアップロードしましたが、やはり登録が戻ってしまいました。 お手数おかけしました。
確実に解決するには、コンピューターが起動する時点で資格登録を削除しなければならないと思います。これを自動化するための方法は以下の通りです。
1. コマンドラインで「taskschd」と入力してEnterを押してください。 又はスタートメニュー-->アクセサリー-->システムツールからタスクスケジューラを開けます。
2. タスクスケジュラー画面の「操行」から「基本タスクの作成」を選択してください。
3. 「基本タスク作成ウィザード」ではタスクをVirtualAppDidlogicalDeleteと名付けて次へ進んでください。
5. トリガー画面では「コンピューターの起動時」を選択して、操行画面で「プログラムの開始」を選択して次へ進んでください。
4.「プログラムの開始」画面では「プログラム/スクリプト」ではcmdkeyと入力した際、「引数の追加」では以下の通り貼り付けてください。
/delete:"WindowsLive:target=virtualapp/didlogical"
5. ウィザードを終了しますとタスクが作成され、起動時にVirtualApp/Didlogicの資格登録が自動的に削除されます。
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ご利用ありがとうございます。
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上記のいずれのアカウントも持っていない