ご返信ありがとうございます。
確認させて戴いたスレッドはおっしゃる通りのものです。
このなかでは regsvr32 /i:U shell32.dll のコマンドを使うように
ご教示されていますが、意味がわからないので躊躇しています。
実際にはユーザは「本人」(管理者権限)と他に4人のユーザを区切ってあります。
SSDの寿命と容量の問題を回避する為にインストール後下記の操作を「本人」に行いました。
ただし、どこかに記載の内容と違う操作があったかもしれません。尚この操作は検索して見つけた記事の内容にあるとおりです。(この具体的な操作の文面はほぼ記事の内容になりますのでここに記載することに問題があるかどうか不明です。)この時はまずは成功したのですが、そのあと1日程度すぎてから他のユーザもやらないとまずいと思い、場所タブを探したが見つからないという状況です。
尚、確認したスレッドによるとPersonalの場所を正しいデータドライブの場所に書き換える事で
場所の指定ができると記載ありますが、直接レジストリを書き換える事で場所タブでの操作と同じ結果が得られるのでしょうか。それと他のユーザフォルダを操作するときはHKEY_CURENT_USERではなくHKEY_USERを書き換えるのでしょうか。その時はUSERが番号になっていましたが、どれがどのユーザであるか区別をどのようにするのでしょうか。よければご教示ください。
非常な長文で失礼致しました。
*具体的な操作
$インデックスの作成を無効にする
1.スタート→コンピュータ→ローカルディスク(C:)を右クリックし「プロパティ」を表示
2.「このドライブ上のファイルに対し~」のチェックマークを外し[OK]
3.「変更をドライブC\、サブフォルダおよびファイルに適用する」を選択し[OK]
変更をドライブC\、サブフォルダおよびファイルに適用する」を選択し[OK]
[続行]をクリック
[すべて無視]をクリック
$復元ポイントを無効にする
1.スタート→コンピュータを右クリックし[プロパティ]→システムの詳細設定
2.「システムの保護」タブを選択
「ローカルディスク(C:)(システム)」を選択し[構成]をクリック
3.「システムの保護を無効にする」を選択し[OK]
$エラー情報やダンプファイル作成の抑制
1.スタート→コンピュータを右クリックし[プロパティ]→システムの詳細設定
2.[起動と回復]の[設定]をクリック
3.「オペレーティングシステムの~」のチェックを外す
「システム ログにイベントを書き込む」のチェックを外す
「デバッグ情報の書き込み」を「なし」に設定→[OK]
$仮想メモリを無効にする
1.スタート→コンピュータを右クリックし[プロパティ]→システムの詳細設定
2.パフォーマンス項目の[設定]をクリック
3.「詳細設定」タブの「変更」をクリック
4.「すべてのドライブのページングファイルの~」のチェックを外し
Cドライブを選択→「ページングファイルなし」を選択し[設定]をクリック
5.再起動
$一時ファイルの移動
1.スタート→コンピュータを右クリックし[プロパティ]→システムの詳細設定
2.「詳細設定」タブの[環境変数]をクリック
「ユーザー環境変数」と「システム環境変数」の[TEMP]、[TMP] の変数の値を
編集をクリックし「F:\TEMP」に書き換える。
$8.3形式ファイル名の自動生成を無効にする
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrnetControlSet\Control\FileStstem
「NtfsDisable8dot3NameCreation」をダブルクリック
「値のデータ」を「1」に変更し[OK]
TimeStanpの書き込みを無効にする
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Reliability
「TimeStanp」をダブルクリック
「値のデータ」を「0」に変更し[OK]
$ユーザーフォルダをFドライブに移行する(この時は場所タブがありました。)
FドライブにF:\Users\[ユーザー名]のフォルダを作成
C:\Users\[ユーザー名]を開き
アドレス帳、お気に入り、ダウンロード、デスクトップ、マイ ドキュメント
マイ ピクチャ、マイ ビデオ、マイ ミュージック、リンク、検索、保存したゲーム
計11個のフォルダをドラッグして[F:\Users]内へコピー
C:\Users\[ユーザー名]のコピーしたフォルダを右クリック→プロパティ
場所タブを選択して移動をクリック→[F:\Users]内へコピーしたものを選択して[OK]
新しい場所に移動しますか?と訊かれるので「はい」をクリック
同じように、他のフォルダーも[F:\Users]内のフォルダへ移動
以上、再起動して完了しました。
この時は既に場所タブの確認はしていませんので、状態はわかりません。